前回のあらすじ。   ぺたぺたごしごし。

 

ちょっとスゲーってなった事。

アッパーカウルステーがアルミ製なんですね。

当時にアルミの半自動溶接機ってあったんでしょうか。

スパッタも付いてない所を見ると、手作業?

NS400Rのステーは鉄だったので、当然そうだと思い込んでいました。

そこまで拘るとは余程気合が入ってたんでしょうね。お見事。

 

で、アルミだからのトラブル。と言うか作業ミスでしょうか。

斜めに強引にねじ込んで、ボルトの頭がねじ切れてました。

柔らかいから少し斜めでも入っていっちゃうんですよね。

そして、どうにも動かなくなってからアチャーになるんですよね。

ダブルナットかけて回してみようとしましたが、歯が立たない。

溶接部分を削ってカラー作ろうと思います。

溶接はヒゲのオジサンに良い子のお願いします。

 

このヒゲオヤジ、実は金属系のプロ。

鉄、アルミ、ステン、チタン、インコネルまで溶接可能。

旧車やバイクのマフラー製作しているんで、不可能の幅が狭くなって助かる存在なんです。

 

そして本日判明した、 貰った物に~

まず上記のボルト欠損。

エキゾーストのスタッドボルトが1か所切れてる。→ヒゲオヤジに泣きつく。

これは4本打ち換えかな。

そしてこれ。ウオーターポンプカバーが欠けてました。

この対策としては、とりあえずこのまま。

 

そして笑うしかない出来事。

ハーネスがネズミにカジられてました。よくエンジンかかったなぁ。と感心しますよ。

同じ色同士でつなぎ直せばとも考えましたが、オクで1000円くらいなんですね。

写真は無いけど、エアクリーナーボックスの中にはネズミの糞と稲わらみたいなのが

詰まってました。

いなっちょネズミの仕業だと思います。

 

そしてチャンバー

ヒゲオヤジ曰く。

「排気圧が当たって金属疲労で割れたんだよ。パッチ当てて直るよ。それより型取りして

作れ。溶接はやってやる。」

本当は吸排気はノーマルが良いの。とは言えません。

保留で。

 

大した事では無いのですが。

この白いメーターは何用なんでしょ。

ハイビームのパイロットランプ、青い部品がありません。

市販のパイロットランプで代用します。部品出ないでしょ。

 

タップダイス用意してネジ穴トリートメントも必要ですね。