チームのスタイルについて。
新5年生にいつも伝えていること。
ディフェンスはオーバーラップをして得点する、オフェンスは前から守備をする。GKも前に出てスペースを埋め、ゲームの作り直し(と呼んでいる)に参加する。その目的は相手のゴール近くでボールを奪い、有利にゲームを進めること。また、バックパスを経由して空いたスペースを攻略することにある。
当たり前と言うかもしれないが、言動が一致しない大人(子供も)が多いのに驚かされる。
新5年生が3年生の頃だと思う。素晴らしいファインセーブを魅せた選手に周りは拍手喝采だったが、この選手を怒った事がある。求めているのは結果かよ?ということ。GKのポジショニングが深かったのだ。僕等はラインを高く上げて、チャレンジし続ける。チャレンジが無ければ成長はないから。カウンターからの失点も多いが上等だ!子供がチャレンジして失うものなんて何もない。
前のリンク先でキックオフ直前に「ケイト、ラインを上げろ!」と指示している選手がいる。これが当時GKだった選手の2年後の姿だ。
大人も子供も、セーフティが優先される風潮だか、常にチャレンジし続けて欲しい。
ビジネス の場面でも同じだ。リスクを取り、チャレンジしなければ得られないものが必ずあるから。