タカスケのコラムン・ベース 2nd -2ページ目

タカスケのコラムン・ベース 2nd

音屋が適当にぼやきます。作曲・放送・その他雑記 プロフィールは『ルーム』をご覧下さい。



なんとなーく癒し系。睡眠用BGMで眠くならないかなと思って作ってみたんですが、
作っている間眠くならなかったのでこれは失敗と言えるでしょう(苦笑)。
ちなみになんとか波は出ていません。
最近打った洋ドラのOPのアレンジなど。



バンドオブブラザース、良い戦争ドラマでした。
またブルーレイで全話一気見しようかな? ユージーンに会いたい。




懐かしの洋ドラ「ナイトライダー」!
古い方も新しい方も、ゆっくり見たいですねー。
こんにちは、タカスケです。
先日今まで自作曲をアップロードしていた「SoundCloud」がついに容量パンパンになってしまいまして、
新規に楽曲をアップロードできなくなってしまいました。
これは今後の楽曲制作上よろしくないなと思い、新しいクラウドサービスを探していたのですが……
イイモノを教えて頂きました! きつねさんありがとう!

で、新しく楽曲をアップロードするために使うようにしたのは「hearthis.at」です。
いただいた情報を見てみると、UIなどが非常に音雲さんに似ていて使いやすそうでした。
また音雲からの楽曲インポートも出来るということで、こりゃ便利!

そんな訳で、今後はこの「hearthis.at」にテストバージョン含め楽曲をアップロードして行こうと思います。
どうぞよろしくお願い致します~。

タカスケのプロフィールページ→https://hearthis.at/dTkFgP98/
悲しみを飲み干したところで、それは吐き気と涙しか齎さない。
啜りなさい、毎日少しずつ。
やがて鉄の味が君を満たすだろう。
それが錆びぬように、拭き取りなさい。
丁寧に、そして力強く。
去年の秋に16年飼っていたハチワレ猫が腎不全で亡くなり、すっかり元気の無くなっていた我が家ですが……
実は、今年の梅雨に一匹の捨て猫を保護し育てることになりました。
突然実家から「あのね、猫飼っていい……?」とメールが来たので私しゃ心底驚いたもんです。
もう飼わないと思ってたもんで。先に実家の両親が折れちゃったみたいなのね。

んで、拾った子猫は生後1~2ヶ月ほど? だったんですが、現在はもろもろの治療や虚勢手術(またオスだった!w)を終え、すくすくと生後半年を経過しております。
マイクロチップも埋め込んで、ヤツは未来に生きてます。ちょっとそれ羨ましい。

しかしこれがまたやんちゃ坊主でねぇ……我が家はしっちゃかめっちゃかです。
ついつい先代猫と比較してしまうんですが、これも猫の個性なのかなーと思ってます。

朝は運動会、昼は寝まくって餌食わない、夜は人間の座っている椅子を奪う、なんともまぁ元気ですよ。
最初は鳴きもしないし、プルプル震えて動かないしで心配だったんですが杞憂でしたね(苦笑)。
こないだは朝の運動会で思いっ切り寝ているところ顔を踏まれ、顎にデカイ傷をこさえてしまいましたとさ……。

何はともあれ、また元気な我が家になったようです。
出会いと、先代猫によって培われた我が家のスキルに感謝感謝。
雨の日にやって来たのと、飴色の毛だったので名前は「あめ」にしました。

元気に育ってね!



駆け抜ける ヒナゲシの花
命に繁る 赤い手と手
青臭く 母を呼ぶ声
僕らは遂に 逝く時だ

見上げれば 飛行機雲
終の手向けと 線を引く
野原よどうか こたえておくれ
僕らはどこに 行くのかと

種になる 野原は言った
あなたは花に なるのだと
綺麗な花かと 尋ねれば
それはもう と頷いた

駆け抜ける ヒナゲシの花
見上げれば 飛行機雲
僕らは遂に 逝く時だ
やわらかく 閉じられた声


(2015.11.11)
去年の春から居住を関東→夏に東京都民となった私ですが、
東京で暮らし、仕事なんかで色んなところへ行くようになって今までに無い困りごとが出来ました。

それは、駅ビルやショッピングセンターの入口などで時折耳にする不快な高周波。
「なんだこれ!?」って感じでかなりビビりました。
今まで聴いたこともないような、とんでもない音です。
最初に聴いたのは汐留の大きなビルの入口でした。

今週末は実家へ赴き、帰りに某駅前のOIOIに寄ったのですが……その入口でまたもや「あの音」に遭遇。「うわあああああ!」となりながら慌てて音のしない方へ小走りしてしまいました。
耳に、というより脳に直接響いて来るような。「あの音」を聴くと、私は30分~1時間くらいは頭痛・吐き気などの不快な症状が出始めます。

実 際 苦 痛 ! ! (涙)

擬音化するなれば、「キキキキキキキキキキキ……!」でしょうか。
文章化するなれば、「針で脳味噌の中を刺され掻き回される感覚」でしょうか。

とにかく不快な音なのですよこれが。
しかし、Twitterで不快感をいくら訴えようとフォロワーさんにはなかなか同じような人が見当たらない。今日も不満を垂れ流したところ、ようやく一人名乗りを上げてくれました。博多駅に行った時に、同じような音が聴こえたそうです。

で、原因は何なのさという話ですが、モスキート音かもしくはネズミ駆除のための高周波?超音波?らしいです。1Fの入口でよく聴こえるというのも、頷けます。

ほとんど大多数の人はこの音が聴こえないそうで、実生活的に支障はないようなのですが……
音は聴こえなくても、人体は音に曝されている(いわば「音の被曝」をしている)訳でして、
将来これで本当に聴こえない人の体にも影響ないんか?
聴こえるなら聴こえるで、僕らが泣き寝入りするしかないんか? と不安になります。

あまりに不快な音なので、「今度からはあそこに近づかないようにしよ(=買い物に行かない&行けない)」という事態にも。
何かノイズキャンセリングヘッドフォンみたいなやつで「あの音」を軽減出来ればいいのですけどね~。

一体、何kHz辺りの音が出ているんだろう。
仕事柄(仕事してないですけど今)、つい気になってしまいます。

調べて情報が出そろったら、またこの記事に追記でまとめようと思います。
「あの音」が聴こえない人が心底羨ましい!!
そして「あの音」が聴こえてしまう人は、どうかどうかお大事に。


たまには何のヒネリもなくケルト系。
誰か自作ゲームのBGMに使いませんか? なんて。


ずっと前に作っていたけれど、先日PCのデータが吹っ飛んでしまったので
試しにと書き出していた音声ファイルをそのまま使ってお蔵出ししました。
みなさん、バックアップはしっかりやっておきましょう!

テキストやモノローグと相性が良さそうな曲ですが、頭が上手く働かなかった。
また今度。


<2014.5.16追記> あつしさんがテキスト提供してくれたよ!頼んでみるもんだね!ありがとう!


「一人の冴えない男がいた」そう前置きをして彼は話し始めた。
「街にくすぶる煙を吸い込み、肩をすくめながら歩いていた男は空っぽな財布の中身に舌打ちをしていたんだ」
 彼はそう言って、ポケットからシガーレットケースを取り出した。
「最後の一本、そう思って男は今のようにこいつを手にした」
「そしたらどうだ、男はある場所に迷い込んでしまったんだ」
 彼は私に意味深な笑顔を見せた。
「そう、今ここにだ。俺は未来を知っている、信じるか信じないかはあなた次第だが、サー・チャーチル。俺はこの点描画は倫敦の未来さ」


TEXT:畔凪篤志

篝火に揺らぐ焔は闇にとけ消える我が身に火防女の歌

灰皿の奥に積もる星霜の震える手にただ溜息の熱

時を追う鏡写しのマーブルはインクほどけて嗚呼こぼれゆく




決して交わらない。