独立してから、親からよく絵手紙が届くようになりました。
元々絵を描くのが趣味だったり(油・水彩)、陶芸やったりと多趣味な人なのだが、
どうやらここ10年くらいは手軽に描ける絵手紙にはまっている模様。
絵手紙というのは、どうやら絵を描くだけではなくて、
そこに一筆文章(手紙本文ではない)を書き入れるのがセオリーのようです。
詩心とは無縁かもしれませんが、毎度親から届く絵手紙には
さりげなく子への励ましの言葉であったり、遠地での日常であったり。
うーん、なかなか趣き深いですね。
今日届いた絵手紙(※写真参照)は印刷ものですが、
知り合いのお茶屋さんに今度提供を始めるもののテスト印刷だそうです。
多分店内に置いて貰ったり、販売したりするのではないかな。
こういう作品を通したコミュニケーションっていうのも、悪くないなぁ。
ネットだけが全てじゃない、と教えてくれているようでもあります。
さて、私はお返しにデジカメで撮った写真を贈らなくては。
花見の写真を見せるのをすっかり忘れていた…。
ええ、マザコンですが何か(苦笑)。