初鳴きとか、色々。 | タカスケのコラムン・ベース 2nd

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音屋が適当にぼやきます。作曲・放送・その他雑記 プロフィールは『ルーム』をご覧下さい。

さて、今週から仕事初めだった訳ですが。
今年の初鳴き(初めてアナウンスをする事)のミキサーが私だったというナレーターさんも多くて。
なんだか大したことじゃないんですけど嬉しいですな。

それから、去年急に出産を控えて
休養(っつーか出産困難?で入院していた)ナレーターさんが
今日「そろそろ復帰します」とわざわざスタジオへ挨拶に来て下さいました^^
無事お子さんも生まれたそうです。
以前より少しふっくらされて、優しい雰囲気が。
とても気さくで、綺麗なお声で。
上手なナレーターさんなので是非今後も頑張って欲しいと思います。

まだまだ社会では働く女性に対して
「どうせ結婚して辞めてくんだろ」的な男性の視線もありますけども
(流石に不慮の妊娠等で現場を突然離れられたら私とて多少はキレますww)
そういう人にはそういう人なりの『強さ』もあるんでないかなーと。
そのナレーターさんも、上記のような意味合いかはわかりませんが
こっそり「来るのにとっても緊張しました~^^;」と言ってた。

男は結婚しても会社は辞めない人が多い。
逆に、結婚しなくても急に仕事を辞めてく女も男も、世の中にはたくさん居る。

問題はそれが円満解決なのか否かだと思う。
職場や一緒に働いてる人達に祝福されての退社だったらどんなにいい話だろうかなぁ。
「一年ゆっくり休んでいいよ。その間の給料は出せないけれど、
 また働きたくなったらいつでも戻って来ていいよ」
そんな風に言える会社って、今は無い気がする。
先の見通しが不透明だから。不況、って一言で片付けるのもアレなんだけど。

そんなこんなで、懐の大きい人間になりたいものですね。
ナレーターとそれを収録する技術陣というのは、双方で「いいものを作ろう」と努力しないと
本当に『いいもの』は作れないんです。
どっちかが臍曲げちゃったら、そこでもうオジャンですよ。

良い関係性を築いて、でも馴れ合いや妥協はなるべくしないで。
クオリティの高いものを作って提供して生きたいです。

今年も頑張ります。なんとか、事務と兼務で(苦笑)