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武藤と加藤の旅日記

ふたりぐみであちこち旅します。
あと半年後にはサヨナラ。

次の旅は2023年8月17日~19日 富山。石川、新潟です。

これも加藤さんの出張についていく形だったと思う。

 

その前はベネディッタという映画みたり、8月8日、椿山荘でお食事したりした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとはミドシンのライブ(8月11日)からの江東花火大会。

直江津と九十九里の花火大会がショボかったので、欲求不満になってこのころから花火大会にガンガン行くようになってしまったのだった。

行ったことある人には常識かもしれませんが、花火大会ってホント地獄ですよね。

激混みだし、トイレないし、トイレがないからには水もビールも飲めないし、暑いし、歩くし待つし。

そこに自ら飛び込むという。

夏の思い出作りにしては余りに酔狂であります。

 

 

 

 

 

これが初参加の江東区花火大会。

 

 

 

 

 

 

 

花火大会の前は久しぶりに肉の田じまで焼肉食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ8月17日、朝から富山に向かいます。

 

お昼は道の駅のなかの「漁火」で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泊まったのはここ。

決め手は海岸まで徒歩圏内だから。

 

 

 オーナーは外国人で朝食はパンケーキ。

 

 

 

 

 

 

 

私は早速夕方海に行くが、、、なんと、すぐにクラゲに刺されてしまった。

ビキニで泳いでいる外国人も居たからクラゲ居ないかとおもいきや、ちゃっかり居たのね。

刺すのはいいんだけど、せめて初日はやめて欲しい。

激痛。腕は膨れ上がるし、テンションダダ下がり。

 

 

 

 

 

 

翌8月18日、ガラス美術館と地ビールのお店に。

 

https://www.kobobrewery.jp/

 

ガラス美術館にはチフーリの作品が沢山あって、圧巻。

 

 

↑この映画でもチラっと出てくるからチェックしてみてほしい。

 

 

 

 

 

ブルワリーも見たこともないような巨大な一枚板のテーブルがどーんと設置してあり、広々としていて、とても素敵なところでした。

製造過程が丸見えなのも面白い。

周辺の町並みも良いし、岩瀬って想像以上に良いところ。

 

 

 

夕方からは泳ぎに行きます。

クラゲに刺されて腕は腫れあがっているのに、懲りない私。

 

夕食はここ。てんぷらも氷見うどんも美味しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌8月19日は、宿のオーナーに教えてもらったルート通りに動きました。

 

 

 
この橋、タダで歩いて渡れるし、そこからまたタダで渡し舟に乗って帰ってこれるという。
なんでタダ!?
絶景なので、超お勧め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから、島尾海岸へ。

私、この海水浴場、日本で一番好きかも。。

こういうところに来てしまうと太平洋側で泳ぐ気がしなくなる。

 

私ひとりが力説してもしょうがないけど、日本海に抜けたほうが絶対良いって!

駐車場だってタダだし、人もまばらだし、海も景色もきれい。

そしてなんといっても、食事も酒も美味しい!


お昼はまたしても氷見のすしのやさんで回転寿司。

 

 

 

 

氷見から山ルートで石川県へ。

武藤は人生で初めて石川県に足を踏み入れました。

 

行先は羽咋市ってところ。

ここに珍しく車で走ることができる砂浜があるの。

それ以上に感動したのはここも普通に泳げるってことかな。

長い長い海岸線。

当たり前なんだけど、泳げます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂浜ドライブを堪能してから、一路、魚津の温泉へ。

 

最後は立山駅で車中泊。

ここ、翌日登山の人が車中泊するところなんだけど、涼しいのよね。

標高高いところ選ばないと、夏の車中泊は熱中症で下手すれば死んでしまうので。

 

とはいえ、宿代が高騰するお盆の時期に無料で宿泊って嬉しすぎる。

車中泊の威力ってこういう時こそ!です。

ホテルも好きだけど、通常価格の倍払うなら、車がいい。

 

朝、魚津に下り、魚津海の駅で朝ごはん。

加藤さんはうどんと海鮮丼のセット。

私は牡蠣だの蟹だの単品で買って食べた気がする。

 

 

 

 

あと些細なことだけど、ここに置いてある船の模型みたいのにすごい勢いで頭ぶつけた男の子がわんわん泣いてて、気の毒だった。

子供の高さにそういうもの置かないであげて欲しい。

 

お腹を満たして新潟の浜茶屋直㐂屋へ。

前回から思ってたけど、ものすごく親切な海の家。

サザエのお刺身を全員に振る舞ってくれた。

 

 

浜茶屋で休んで、泳いで、帰りはまた直江津でお寿司食べて帰路につく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと激しく動いてるなー。

加藤さんに感謝です。

前回の千葉の旅は某作家さんの朗読会のためでした。

その第二弾があるという告知を受け、2023年8月4日、5日一泊して行ってみようということになりました。

この時が記念すべき初車中泊です!

 

ところがその直前にLINE誤爆(?)事件があり、ドン引きした私は肝心の朗読会に行くのをキャンセルしてしまうのです。

 

その作家さん、クリスチャンで物腰柔らかで、ご本人ブログとかもいつも最後に愛と感謝を綴っている方。

ただ、同じく作家の元ご主人が若いころの彼女をモデルに書いた本によれば、境界性人格障害なんですよね。

お会いした時の距離感もやはりボーダーのそれだった。

(ボーダーって初対面の良さの印象は異常)

 

 

時を経て還暦近くになり、すっかり寛解した風を装っているんですが、治ってはない模様。

それはまあ、理解できるし、よくあるビョーキだから許せるんですけど。

 

許せないのは彼女の「間抜け」さかな。

LINEの使い方もおぼつかず、二度も誤爆する不注意という罪を犯したことが不快だった。

老眼だからか、ボケだからかしらないけどね。

うん、これがむしろダサくて許せないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、相手を間違いました、じゃないでしょうよ。

誰に対してだろうとこういうメッセージは送るもんじゃないと思う。

送るもんじゃない、というか、普通の人は送りません。

そして私はこういう私生活を送る人間とは絡みたくない。

 

ボーダー(メンヘラ)からは問答無用で逃げることにしています。

時間は有限ですからね。

ボダの相手って「穴の開いたバケツに愛という名の水を注ぎ続ける」ようなものだから。

 

誤爆ではなく、故意の当てつけだとすればただの狂気だしね。

(私にはLINEの登場人物も話の流れも一ミリも分からず)

速攻できる範囲で朗読会出席の意向を示した自分のメッセージの送信を取り消しして、こちらからブロックしてしまったから真相は分からないのだけど。

とにかく「あなたも腐って死んだらいい」などという強烈な暴言を送られて、心臓が凍る思いでした。

ヒッ!って感じ。

 

そんなこんなで、作家さんと縁切りしたはいいんだけど、宿は予約してあるので、我々は予定通り粛々と千葉に向かうわけです。

数週間前から計画した予定をこの件で狂わされるのも、嫌だったので。

 

宿と言っても、車中泊が出来るRVパークというもの。

しかも我々の車、Nvanに特化したところらしいので、車中泊初心者にはうってつけ。

 

 

いや、私は以前から別の友人と車中泊したことはあるんですが、新聞紙で目張りだけして、寝袋で寝っ転がる、というお粗末さだった。

 

この際、加藤さんと快適な車中泊ができるようちゃんと装備を揃えようということで、色々買いました。

 

と言っても、大きな買い物は網戸とポータブル電源くらいですが。

 

電源はジャクリ。災害用にソーラーパネルも買いました。

これで、夜通し扇風機が回せます。

 

目張りシェードは加藤さんが買ってくれました。

最悪、目張りシェードさえあれば車中泊はできると思います。

ほかもろもろは、言わばぜいたく品。

 

当日出発してからも朗読会に行くかどうか迷ってたのですが、漁師さんが経営するランチがあまりに美味しくて、ゆっくり食べてたら結局間に合わないことになりました。

今度こそサヨウナラ、永遠に。

 

お店は有香さん。

その隣のお店が大行列店ですが、悪いけどそちらに行くのは素人だと思います。

こっち、ここだってば!

レビューも参考にするけど、ボロクソ書かれている店にこそ良店が多いので、見るならよく読み込むことが重要。

「味は良いのに接客/雰囲気は残念!」と書かれている店が特に好きですね、私は。

 

 

 

 

 

 

 
宿に着いて、道の駅ちょっと見学して、近くのコメリでバーベキューのお肉とか買って準備して、ここもちょうど花火大会だったので極めてショボい花火見て、帰ってきて同じ宿の人とバーベキューしました。
なかなか楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車からの眺め。

 

道の駅には小さな博物館があって、なかなか興味深い写真がありました。

加藤さんは見ていないかもしれないけど、私はこういうの見逃さないタチです。

 

 

 

 

 

 

海辺の町は思いのほか涼しく、快適な一夜を過ごしました。

他のNvanオーナーが椅子の倒し方とか教えてくれたりして。

真新しいRVパークも、綺麗でセンスが良かったです。

いつか自分が経営してみたいな、とは思いました。

 

ただ、初めての車中泊には良かったけど、もう二度と泊まらないと思う。

・・・高いもの。

7000円出すなら、ラブホやビジホでもいいからクーラーの効いた部屋でベッドに横になったほうが良いような気がしませんかね?

タダならなんぼでも車中泊しますが。

 

バーベキューの残りで作った朝食を食べ、やっと海へ。

 

 

 

 

しかし九十九里ってめちゃくちゃ波が荒いんですね。

人生初の千葉の海に撃沈。

とても入れたものではないんですが。。

 

設置したテントから海までが遠い!

 

(また脱線しますが、大槻ケンヂさんのお兄様は富津というところで独りサーフィン中に亡くなってますね。多分そこも波荒いんでしょうな)

 

お昼はいわし料理。

いわしのイメージが変わりました。

おいしい!

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、沖ノ島に移動して、洞窟探検したり、泳いだり。

お疲れの加藤さんはテントで寝ていたと思う。

特にサカナとかは見えなかったと思うけどな。

私の探し方が悪いのかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのころはもう夕方で海の家も営業終了、シャワーがない!と嘆いていたら、ちょうど夕立が降ってきて天然のシャワーとなってくれ、良かった。

シャワーが無ければないで、べたべたのまま帰るからいいんですけどね。

私は余りそういうの気にしません。

車が汚れるのも気にしない、だからこそのNvanなんだし。

 

途中、道の駅の公衆トイレで水着から着替えて水汲んで体拭いて帰る。

 

朗読会参加という、当初の目的は果たせずでしたが、結果的に楽しい旅だったから良かったです。

海は飽きませんね。

永遠、それは太陽と番った海だ。

 

 

 

7月26日水曜日、駅前で待ち合わせ、途中、小さな花火大会などを横目に直江津の宿にチェックイン。ちょうど町祭りの日だったよう。

 

 

 

 

 

そのまま軍ちゃんという居酒屋へ。

 

 

一番感動したのは「枝豆」かも。

新潟って枝豆が異様に美味しいですよね。

普段馬鹿にしている人も、絶対頼むと良いと思う。

 

このお店は観光客向けという感じで割高で美味しいわけではないですが、とりあえず観光客はこういうとこ行きがち。

地元の人が食べている普通のモノに満足できなかったりするのが観光客だからね。

まあ、我々もこれでもう凝りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌7月27日私はひたすら海の家にいて、持ち込んだパソコンでちょっとだけ仕事してました。

海の家でテレワークって最高すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食はこちら

 

 
28日は途中、道の駅で蟹を食べつつ富山へ。

 

 

 

 
(ところで全然関係ないけど、オウム真理教の坂本弁護士事件の時、オウムの犯人グループもこの辺の道の駅で蟹買って食べていたそうな。日本人て殺人を犯すときでさえ、蟹食べるんだ・・・って感慨深かった。なんなら私だってそういう状況でも蟹買ってしまいそう。さらにはご遺体と一緒にその食べた後の蟹の殻も埋めた事のが大いに非難されていたんだけど、、その気持ちも武藤は分からなくもないです。人間何をしてようと腹はすくし、どうせ食べるならご当地の美味いもの食べたほうがいいし、蟹の殻用に別に穴掘るのも面倒だから一緒に捨てちゃえ的な流れが理解できる。多分悪気はなかったのだとも思います・・・めっちゃ心証悪くする行為だけど。)
 

 

宿泊はこちら。

立山というお部屋に泊まったと思うけど、海の見える角部屋で広々していてとても良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このホテル、お風呂がイマイチで、夜はわざわざ片道30分以上も車を運転して、魚津にまでお風呂に入りに行ったような気がする。

今思えば加藤さんも疲れているだろうに、、悪いことしました。

 

 

 

 

 

29日は小境海水浴場で海水浴&ちょっとシュノーケル。

そんなにお魚は居なかったけど、よく整備された素敵なビーチだった。

太平洋側と違って、あまり混んでないのが素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

夕方16時くらいにお腹が空いて回転ずしに入ったんだけど、これが凄くてね。

 

 

もう回転寿司のレベルじゃない!

混むと嫌だから多くは語りたくないけど、とんでもないレベルのお寿司屋さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、宿泊&夕食はこちら。

ここも美味しいんですよ!

多分魚津だと一番おいしいお店だと思う。

勝駒という日本酒がおすすめです。

飲んでそのまま泊まれるのも運転手さん的にはありがたいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜、加藤さんはキャニオニング(川下り?)がしたいと言い出して、私も渋々付き合うことに。

(多分、温泉に連れて行ってもらったひけめがあるから承諾したと思われる)

私はそこそこ危ないアクティビティとか好きじゃないんだけどね。

遊びで死んだり怪我したら馬鹿らしいから。

 

シューマッハなんてスキーですっころんでいまだに植物状態じゃないですか。

本業でやっちまうならともかく、遊びで死んだり怪我したりしたら、悔やむに悔やみきれないと思うんですが。

 

ところで、今検索して知ったけど、シューマッハの弟ってゲイらしい。

息子も居るから、バイかな。どっちでもいいけど。

この人、メディアに対して気難しいらしいのに、こういうことは公言するんですね。

ご立派。

 

 

 

というわけで7月30日は朝からキャニオニング。

 

 

渓流は冷たくて気持ちよかったし、ザイル使って崖を下るのとかは面白かったけど、やっぱり私は7メートルの崖からジャンプなんか出来なかった。

加藤さんはしたけど。

大人しい性格のわりに、こういう度胸はあるのってなんでなのかな。

 

ホテルから見える魚津駅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は宇奈月温泉で散策。

お昼ご飯さはここ

武藤:ラーメン

加藤:カツどん

食べたっけね。

 

 

 

 

 

 

 

おやつはチーズケーキ。

武藤=無糖だけに、甘いもの苦手だけど、チーズケーキとモンブランだけは好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はトロッコ電車の見える、日帰り温泉に行きました。

温泉から電車見えるってことは、電車からも温泉が見えるのでは、、と思うが深く考えないでおこう。

 

 

 

 

 

東京にたどり着いた後、加藤さんからは「四泊も一緒にありがとうございました。たくさん思い出出来ました」との律儀なメッセージが夜中に来てる。
ほんと思い出が多すぎるくらいの充実の旅でした。