武藤と加藤の旅日記

武藤と加藤の旅日記

ふたりぐみであちこち旅します。
あと半年後にはサヨナラ。

起きて、チェックアウトをし、ヨセミテ滝を見に行く。

 

水量は多く、壮観でした。

 

滝の前で一緒に沢山写真を撮った。

 

1時ごろ、アワニーホテルについて、ロビー近くのバーでランチをオーダーする。

 

バー内で食べると1時間くらい待ちそうで2時からのツアーに間に合わなかったので、ロビーの椅子で食べることにしました。

 

アワニーホテル、インディアンのタペストリーかと思いきや、トルコの絨毯などを使っているらしい。

 

映画シャイニングの舞台になったホテルで、私は遠い昔に一度泊まったことがあります。

 

その時は真夏だったので、プールで泳いだりしました。

 

 

帰りは140ではなく、120の山ルートで帰ることに。

 

高台から谷を眺める景観が良かった。

 

途中、湖などで休憩しつつ、9時半ごろ旅は終わる。

 

お疲れ様しでした♪

朝起きるとなぜかテントサイトの近くに鹿がいた。

 

加藤さんは喜んで写真を撮っていた。

 

 

 

 

あまり動物好きとは思えないのに、動物を見ると長々と撮影したがるのが不思議。

 

朝食はカフェでヨーグルトグラノーラを食べる。

 

 

 

今日は雨だったので、自分たちでできることも限られてしまうから、アンセル・アダムス写真館の撮影教室に申し込んでみた。


 

 

 

 

一度宿に帰って、昨日食べられなかったピザをゲット。

 

加藤さん曰く、焦げてしまった失敗作で、従業員のまかない用にとっておいたものだったらしいけど、美味しかった。

 

甘辛の、アメリカ人の好きな味。

 

 

 

写真教室は、少人数のグループ制で、先生の後について、風景写真の撮り方を教えてもらいながら周辺スポットを徒歩で巡る、というツアー。(15000円/人)

 

この時期は、ちょうど滝の水量も多く、ハナミズキの花が沢山咲いているので、誰が撮影しても、それなりの風景写真が撮れるのだけど、色々教えてもらうのも一興。

 

 

 

 

 

 

 

 

先生曰く、快晴より、雨や霧や雲など悪天候のほうが趣のある写真が撮れるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モノクロにすると、「誰でもアンセル・アダムス!」って感じ。

 

そのあとは、ミストトレイルへ。

 

結構な上り坂で、きつかったし、滝に近づくにつれ、本当に徹底的にずぶぬれになるので、一番上まで行かずに引き返してしまった。

 

あと10分ほど登れば頂上に着いたのに。

 

今思えば、ちょっと心残り。

 

途中の水飲み場で私がやたら長々と水を飲むので、加藤さんが面白がって撮影してました。

 

 

 

そのあとはまたトンネルビューに行ってみると鹿に遭遇。

 

ディナーはヴィレッジ内のバーで食べたけど、不気味なほど美味しかった!

 

 

 

 

 

 

 

サラダと、バッファローウィングと、バーベキュービーフ。

 

オーダーミスして、偶然出てきた牛肉バーベキューというものだったし、真っ暗な闇鍋状態だったのに。

 

味もさることながら、温度管理が素晴らしいのだと思う。

 

熱いものは熱く、サラダなどはキリっと冷えていて。

 

シャワーを浴びて、就寝。

 

2025年ゴールデンウィークの旅行記録です。

 

あこがれの?アメリカ西海岸、ヨセミテ国立公園に行ってみました。

 

半年ぶりに会う加藤さんです。

 

空港で借りたレンタカーをその日のうちに、駐車場で軽くぶつけてしまいテンションは下がるも、一泊してから午前中に出発。

 

加藤さん、レイバンのサングラス買ったらしくてカッコよかった。

 

11時にはIn'N'Outバーガーへ。

 

 

私は10年以上前、LAで食べたことがあったけど、今回、初めて加藤さんと食べられて嬉しかった。


氷一杯のソフトドリンクがついて1000円くらいなので、アメリカではありがたい♡

 

月並みだけど、私、アメリカではハンバーガーが一番美味しいと思うわ。

 

一番美味しいと思うのはMELTというお店だけど、イナナウも大好き。

 

ふたりが一緒に美味しい!って心から言えるものって貴重といえば貴重だし、もう永遠にハンバーガーでいいかも。

 

ただ、初めてポテトのアニマルスタイルというオーダーをしてみたけど、少ししつこかった。。

 

加藤さんは、私みたいに奇を衒ったものではなく、ハンバーガーとかステーキとかアメリカ人の普通の食事を好むから、アメリカ暮らしは向いているかも、的な話をする。

 

そこから、ひたすらアメリカの草原を快調に飛ばす。

 

道中、「アメリカ人に慣れるために(?)」アメリカ人のハダカをいちいち想像する、と言ったら、加藤さん若干引いてたな。

 

(なんだろう、私のおまじないみたいなものなんだけど、男女関係なく、ハダカを想像してみる、というのがあります・・アジア人に対してはしないのだけど)

 

二時半ごろには景観が変化し、岩山が見えてきて、3時にはヨセミテに入る。

 

国立公園のパスを購入。

 

 


 

 

公園内に入るとすぐに滝が見えた。

 

水量がすごい!

 

 

 

少し散策してから、トンネルビューという、有名なビュースポットへ。

 

 

 

 
ブライダルフォール滝が綺麗に見えます。

 

 

 

 

 

加藤さんは昔買った、苔観察レンズをちゃんと持ってきてた。

 

 

 

途中、加藤さんがアメリカでは普通サイズのまつぼっくりを見て「大きい」と言ったのが面白かった。

 

本当に大きい松ぼっくりを見たことがないんだなーって。

 

宿であるCurry villageにチェックイン。(ここに「本当に大きな松ぼっくり」があって、見せてあげる。30㎝くらいあるやつ)

 

ただのテントに一泊3万円も払うのはどうかと思うけど、やはり立地が最高なのでその価値はあるかと思います!

 

 

 

 

 

チェックイン後、一番近くのミラーレイクに行ってみることに。

 

ただ、私が道を間違ってしまい、裏側というか、あまり美しくないところに出てしまった。

 

ちょっと残念。

 

 

 

 

私につられて、ほかのハイカーたちみんな間違えてて気の毒だった・・

 

 

 

 

 

 

 

 

日の入り後、カレーヴィレッジに戻り、夕食はピザを頼もうとしたが、40分も時間がかかると言われキャンセル。

 

セルフサービスの食堂で、グラタンやミートボールやスープなどを頼む。

 

この時に誰かがとって放置したスープを加藤さんのものかと思って持ってきてしまった。

 

味は美味しかったけど・・・。

 

 

 

 

 

夜、かなり高齢のガイド爺さんに連れられ、星を見る無料ツアーに参加した。

 

星も綺麗だったけど、満月でもないのに、真夜中にも滝が見えるということに、気づく。

 

闇夜に仄めく巨大な滝って神秘的。

 

原っぱのようなところに着くと、巨大な「つづら」のようなものから出してきた敷物を強いて、寝っ転がりながら星を見る。

 

この時、生まれて初めておとめ座(私たちの星座)を認識した気がする。

 

それはいいけど、おじいさんの星の話があまりにも長くて、すっかり凍えてしまった。

 

2時間くらいのツアーなのに、合計3時間くらいかかったような。

 

テントに帰ってきて、就寝。