昨日とはちょっと違う通勤電車の中のお話。



『レバレッジ・リーディング』(本田直之著)によると、日本人が本や雑誌にかける

お金は、一ヶ月に5,000円未満という人が9割にのぼるそうです。


たしかに、電車の中で自分以外で本を読んでいる人は皆無と言っていいくらい

いません。

もしかしたら、自宅などで読んでいるのかもしれませんが。


寝ている人、ぼーっと立っている人、携帯をいじっている人、

音楽を聴いている人が大半です。




この本にこんなことも書かれています。


”みんなが本を読まないということは、逆に本を読むだけで

 その他大勢から突出できるということでもあります”


私も、疲れているときは本を読むの面倒だな~と思うことがあります。

でも、本を読まないまわりの人たちを見て、本を読めばこの人たちより

確実に前進していけるんだということで、モチベーションを上げさせて

もらってます。




20代の頃、本を読まない人に

「本を読んだだけで仕事できるようになんかならない」

と言われたことがありますが、そのとおりなんだけど、

ちょっと違うと思います。


読んでいる人も、読んだだけで仕事ができるようになるなんて

思っていません。


でも、本を読まなければ仕事などで成功することはできない。


そう思って、本を読み続けていると思います。



「読書=自己投資」です。


往復一時間の電車通勤を有効に使っていきたいと思います。




10月から電車通勤を始めて2ヶ月が経ちました。


10年近くいた東京では電車通勤だったので、特に苦ではないのですが、

新潟と東京での違いが目に付いてしまいます。



まず、二人掛けの席は一人で座るのが普通と思ってる人が結構いますね。


座席の上に平気で荷物を置いています。

特に若い人が多いです。


東京だと、若い人でもちゃんと二人座れるように配慮してる気がします。



あと、電車を待っているとき、並びませんね。


東京では完璧に皆さん並んでいますが、新潟では列は作りません。

ホームに電車が到着するとわらわらとドアに集まっていく新潟の様は

見ていてちょっとおかしかったりします。


それは、まぁいいんです。

文化というか、そういうものがありますから。

そもそもホームにドアの位置がマーキングされていないので、

どこに並べばいいかわかりません。


でも、降りる人より先に乗り込もうとする人が多いのはどうなんでしょう。


しかも、若者だけじゃなく、40~50代のサラリーマンにも多いんですよ。


降りる人と乗り込もうとする人で押し合って、乗降がスムーズにいきません。

横から割り込んでくる人もいるし。


そんなに急いで乗り込もうとしても、席なんて空いてないのに・・・

降りる人を先に通してあげればスムーズにいくのに・・・

と、あきれてしまいます。


これは、新潟と東京の文化の違いと片付けられませんね。


東京の人ってしっかりしてたんだな~と、懐かしくなってきます。




ん~・・・最近寝る時間がどんどん遅くなっています。


生活のリズムを元に戻さなければ。

今読んでる、

『35歳革命 仕事のカベにぶつかった時に読む本』(木村政雄著)

に書いてあったのが、30代は黄金時代だということ。


若さもあり、経験もあり、大胆なことができるおもしろい年代だと。



明治維新で活躍した人々、福沢諭吉、小泉元首相、、、


皆、30代で日本を動かしたり、政治家としてデビューしたり、

人生を変えています。



その人たちの頃とは時代も違うし、

そもそも、そういった人たちと自分を比較するのはおこがましいので

どうこう言うことはできません。



感じたことは、その黄金時代を自分は既に半分消費してしまっている

ということ。


過ぎ去った時間は後悔してももう戻ってきません。


残りの半分をどう過ごしていくか。



今日も一日が終わってしまいました。


今日一日何をやったんだろう・・・。


つくづく時間は大事に有意義に使わなければと思いました。



30代だからというわけではなく、20代でも40代、50代でも、

それは変わらないですけどね。




『もがけ30代』(向谷匡史著)を昨日と今日で読み終えました。


気になるところはいくつかありましたが、一点挙げるとしたら、


”キミの「マイペース」はトップ集団について行けるほど速いのか”

ってところです。



「人生はマラソン」だから焦らずマイペースでやっていこうとか、

のんびりやっていこうと言う人がいますが、それを言えるのは

トップランナーだけ。


上を目指そうと思ったら、必死になって走らなければいけない。



上を目指さず、人生=市民マラソンみたいに考えて生きていくなら、

マイペースのままでいいんでしょうけれど・・・。


そう思うくらいなら、こういう本を読み漁っていません。


結果がどうであれ、走り続けたいと思います!




何もなかったな・・・。



普通に朝起きて、通勤電車で本読んで、


会社で仕事して、帰りの電車で本読んで少し寝て、


駅からまっすぐ家に帰って、家で晩ご飯食べて、


ガリレオ見て、ネットでいろいろやって、


あいのり観て、またネットでいろいろ・・・。



特に気づきも無く、平凡な一日でした。


まぁ、こんな日もあるかな。




今日はブックオフに本を買いに行きました。



古い本を読んでも仕方ないかなと思って、基本的に新刊や
ランキング上位の本を買っていたのですが、それだけだと
本のストックが足りなくなってきました。


目に付く本があまりなくなってきたり、
金銭的にも買い溜めすると結構な値段になったりで。



そんなとき、後輩のM君からブックオフを薦められました。


先述したように、古本じゃなあ・・・という気持ちが
あったのですが、実際ブックオフに行ってみると、
結構新しい本もたくさん置いてあります。


ベストセラーになったものだと、すごく綺麗な状態のものでも
100円コーナーにあったりで、時間があったら読もうかなと
思う程度の本でも安いから気軽に買い込むことができます。


あと、古くても不変的な価値がある本も買い込んだり。



ただ、ブックオフで困りものなのが、ジャンル分けが結構適当な
ところです。


同じ本なのにいろいろなジャンルの棚に分散してたり、
欲しいと思って探している本はこのジャンルだろうと探しても
無くて、全然違うジャンルにあったり。


結局全部の棚を見るはめになります。




棚に視線を走らせていて、無意識に目にとまるのが、
”30代”とか”35歳までに”とかっていうタイトルが付く本です。


カラーバス効果という言葉があります。


簡単に言うと「意識していることが、目に付きやすくなる」という
ものです。
例えば、「今日は赤!」と決めて家を出ると、
移動途中でやたらと赤いものが目に飛び込んでくる。



俺は34歳だ!と常に意識しているわけじゃないんだけど、
無意識に気にしてるのかな・・・。


タイトルに”35歳までに”っていう言葉が入っている本って
結構あるんですよ。


35歳で人生が決まるわけじゃなく、やろうと思えば何歳からでも
人生を変えられることができると思うんだけど、
やっぱり焦ってるのかな・・・。



今日は4冊買ったんだけど、そのうち2冊がそういう本でした(笑)


・『もがけ30代』(向谷匡史著)
・『35歳革命 仕事のカベにぶつかった時に読む本』(木村政雄著)



今日も朝からずっと家にいたのですが、

ずっと家にいるとだらけてしまいますね。


溜まってる本を読んだり、副業の作業したいのに、

ついつい観たい番組もないのに、テレビをつけてみたり。


なので、夜ご飯を食べた後、モスバーガーに行って、

2時間ほど本を読んできました。


1冊読むことができたのですが、読んだのは、

『なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?』(笹氣健治著)

です。


タイトルがズバリ自分だったので期待して読んだのですが、

自分的にはイマイチだったかな・・・。


心理療法の手法を取り入れて、

”行動を妨げている心理的課題を克服していくことで、

 実際に行動することができるようになる”

とのことでしたが、その克服方法をもっと具体的に書いててほしかったです。


本の内容的には、こう否定することも間違いだそうですが・・・。


興味がある方は読んでみてください。




夕方テレビを観ていました。


マグロ漁のドキュメントみたいなやつ。


釣りとか食べることとか、魚がすごく好きなので、
こういう番組やってるとついつい観てしまいます。



2ヶ月ぶりのマグロに喜ぶ老夫婦のほのぼのとした話とか、
いろいろな漁師さんが出てくるのですが、ある漁師の場面でのこと。


船の上で仕掛けのついた糸を手にして、くわえタバコでマグロが
かかるのを待つ漁師。


ほどなくしてマグロがかかり、「よし!」だったかな、声を上げ、
慌しくマグロの取り込みの準備に入ります。


そして、くわえていたタバコを海へポイッと。


  おい・・・・・ポイ捨てって・・・・・。


  海から恵みをもらっている仕事だろ・・・。



慌しく船上で動きまわる漁師を撮り続けるカメラマン。

そのカメラマンに向かって漁師が一言、「ジャマだ」。


  ・・・・・。


  自分が取材許可したから船に乗っているんでしょう。


  マグロがかかってテンパってるにしても、言い方があるでしょう。


  なんでそんなに態度がでかいんだろう。



ここでテレビ消しました。


番組的には”海と戦う男”みたいな演出だったけど、
私には日本中に恥をさらしているようにしか見えませんでした。



昨日の記事と矛盾してるかもしれないけど、
礼儀とかマナーに反する人を見ると、イラッとします。


いつ誰が自分を見ているかわかりません。


誰に見られていても大丈夫なように、常に自分自身を客観的に
チェックする視点を身につけていたいです。



寒波がきていますね。


今朝は強風のため、電車が20分ほど遅れました。


冷たい風が吹く中、ホームで立ちっぱなしは、体が冷えてとてもつらかった・・・。


東京のように数分おきに電車が来るわけではないので、

この時期は電車が遅れたり止まったりすると、本当に大変です。


東京の場合は満員電車が大変だったりしますけどね。



こんなとき、イライラしたり怒ったりしそうになるのですが、

ここでちょっと考えます。


自然をコントロールすることはできません。


電車をコントロールすることもできません。


コントロールできるのは、自分だけです。


コントロールできないものにイライラして、無駄なエネルギーを

使っても意味がありません。



日々の生活でも同様に、コントロールできるのは自分だけなんだと

意識することで、他人のすることにいちいちイライラしたりとか、

無駄な感情が起きることがなくなってきた気がします。


いつも心を穏やかにして、エネルギーは自分のために使いたい

ものです。



そういえば、ここ数ヶ月、ストレス感じてないかも・・・。




こんばんは。


昨日のブログに書いた『ザ・マスター・キー』・・・。

電車で読んでるとやっぱり恥ずかしいです。


チラッと見られたりすると、

「あ、この人宗教の本読んでる」って思われてるんじゃないかと

気になって気になって。


読んだことないけど、大川隆法の本とかって、こんなんなんだろうな~と。



まぁ、いいや。

最後までちゃんと読んでやる。





阿部ちゃんが結婚しましたね。


私の好きな男性芸能人は、福山雅治と阿部寛なのですが、

その一角が崩れてしまいました。(そういう気があるわけじゃないです)


ドラマの「結婚できない男」では自分と重ね合わせまくって、

自分も結婚しなくていいやなんて思ってたものですが、

結婚してしまうとは・・・。


いつ結婚することになってもいいように、

自分を磨いていかないと。




今日はパソコンに向かってても意識失いまくりなので、早めに寝ます。


おやすみなさい。