昨日とはちょっと違う通勤電車の中のお話。
『レバレッジ・リーディング』(本田直之著)によると、日本人が本や雑誌にかける
お金は、一ヶ月に5,000円未満という人が9割にのぼるそうです。
たしかに、電車の中で自分以外で本を読んでいる人は皆無と言っていいくらい
いません。
もしかしたら、自宅などで読んでいるのかもしれませんが。
寝ている人、ぼーっと立っている人、携帯をいじっている人、
音楽を聴いている人が大半です。
この本にこんなことも書かれています。
”みんなが本を読まないということは、逆に本を読むだけで
その他大勢から突出できるということでもあります”
私も、疲れているときは本を読むの面倒だな~と思うことがあります。
でも、本を読まないまわりの人たちを見て、本を読めばこの人たちより
確実に前進していけるんだということで、モチベーションを上げさせて
もらってます。
20代の頃、本を読まない人に
「本を読んだだけで仕事できるようになんかならない」
と言われたことがありますが、そのとおりなんだけど、
ちょっと違うと思います。
読んでいる人も、読んだだけで仕事ができるようになるなんて
思っていません。
でも、本を読まなければ仕事などで成功することはできない。
そう思って、本を読み続けていると思います。
「読書=自己投資」です。
往復一時間の電車通勤を有効に使っていきたいと思います。