今日読んでいた『一粒の人生論』(船井幸雄著)に、
「自慢は他者から100%嫌われます。」とありました。
確かに・・・自慢話ほど聞いていてつまらないものは
ないかもしれません。
その人が努力して得た功績だとしても、聞く側がこれは
自慢だなと思い始めると、それはつまらない話になって
しまい、その人をつまらない人間に感じてしまいます。
厄介なのは、話す側がそれを自慢話だと認識していない
ことではないでしょうか。
大抵の場合、自慢しようと思って自慢話をする人は
いませんよね。
私自身、自慢話なんてしたくないと思っていますが、
こんなことがあったよと事実を述べたことを、聞く側が
自慢話と感じてしまったらもうそれは自慢話になって
しまうわけです。
自分の行動や思考を第三者的視線から見るように
意識しようと思っていますが、会話についてもそういった
視点で見る必要があります。
これは簡単なようで難しい。
話は変わって、先ほど、くよくよしてしまいそうな出来事が
ありました。
でも、くよくよしませんよ。
事情を知らないと悪く考える癖を無くすだけでいいんです。
悪く考えたら、それは自分で勝手に想像してるだけだろと
問いかけるだけでいい。
こういう習慣を身に付けていこう。