今週の読書です。
①『一粒の人生論』(船井幸雄著)
・人に貸してしまい、ここに感想を書くためにもう一度振り返る
ことができません・・・。
波動とか宇宙意識との調和とか、ちょっと首を傾げたくなる
部分もありましたが、人生はこう生きるべきだということが
分かりやすく書かれていました。
しかし自分自身、著者の船井幸雄氏のように穏やかに
生きることができるかなぁ・・・。
②『なぜ自信が持てないのか』(根本橘夫著)
・タイトルどおりに思っているから読んだわけではなく、
自信を持つというメカニズムとはどういうことなのか
知りたいなと思って読んでみました。
自己価値感(自信を持っている)、自己無価値感(自信を
持っていない)に至る原因や理由については、なるほどと
思うところがありました。
私は普段、自分自身が自信を持っていないと思っていたの
ですが、逆に潜在意識では自信を持ち過ぎているのではと
思わされました。
努力なんてとか、まぁ適当にやっていればできるさとか、
常にそういう気持ちが少なからず心のどこかにあります。
育ってきた環境で培われてきたもののようです。
mixiで知り合った方の日記にこんな言葉がありました。
「10年後にはきっと、せめて10年でいいから戻ってやり直したいと
思っているのだろう。今やり直せよ。未来を。
10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ今。」
by詠み人知らず
読んだ直後はいい言葉だな~と思ったんだけど、成功者や
熱く生きている人間って人生をやり直したいとかって思ってるん
だろうか?
常に今を生きているんじゃないでしょうか。
努力してない人間が、10年前、20年前に戻りたいと思うんじゃ
ないでしょうか。
やり直したいなんて思わない人生にしたいですね。
まぁ、結局言葉どおりなんかな?