今日読んでた、

『始めるのに遅すぎることなんかない!』(中島薫著)は

易しい内容でしたが、気づかされることがいくつかある

良い本でした。


なかでも、”自分で自分に拍手できるか?”というテーマ。



自分がどれだけ努力したか、やり切ったか、他の誰でもない

自分が一番よく知っています。


手抜きをしたり、ずるをしたかというのも自分がよくわかっており、

自分だけはごまかせません。


自分で自分に拍手できるということは、自分は精一杯頑張った

ということ、誇れるということです。



最近、自分自身に拍手できるような大きな事をしただろうか。


自分自身に拍手できるほど、日々頑張っているだろうか。


否です。

そこまで頑張っていない。


よくやった!って自分自身を褒められるような日々を送れるように

ならなければなりません。




今日は通勤用の夏物の服を買ってきました。


現在の会社は服装が自由なので、誰もスーツは

着ていません。着ていると浮いてしまいます。

出張時はスーツですけどね。


今まで買い揃えてきたスーツやワイシャツ、ネクタイが

もったいないのですが、半袖のシャツやポロシャツなど、

通勤用の服を新たに買わなければいけなくて。


量を買わなければいけないので、結構な出費になるの

ですが、ブランドにこだわっちゃうんですよね。


ユニクロとか無印良品でも、質自体はそれほど変わら

ないのに。


服装が自由とはいえ、ラフ過ぎずある程度カチッと

したスタイルでいたいというのがあり、そうなるとブランド物に

なるということもあるんですが。



日本人はブランド物好きとよく言われますが、

私もその傾向が強いように感じます。

超高級ブランドは買えないんですけどね。


自分に自信がないから、そういった身に付けるもので

見栄を張ろうとしているのでしょうか?


そんな無用なもの捨てられたらいいのに。



GW最終日の今日は、完全に何もせず過ごしてしまいました。


一日だらけてて、ちょっと買い物に行っただけ。


昨日の夜飲みに行って体がだるかったというのもありますが

疲れが出て動けなかったです。



自分は本当に休日の使い方が下手だなぁ。


明日からまた会社が始まりますが、会社がある日のほうが、

規則正しい時間で動けるのでいろいろな事が出来る気がします。



今日はこんなことしか書けません。




今日は田植えをしました。


うちは兼業農家なので田んぼは少なく、

両親と兄弟でやれば1日半で終わってしまいます。


私自身は恥ずかしながら米作りの知識が全く無く、

毎年1年のうちで手伝いをするのは田植えの1日だけです。

あとは両親が全部やっています。



もし両親が米作りができなくなったら、

田んぼをどうするんだろうとか、長男として考えなければ

ならないことです。


自分の人生なのに家族のことも含めて考えていかなければ

ならないのは、ときどき面倒だなと思ってしまうこともありますが

家族を大事にしない人間がいい人生を歩めるわけがないと

思います。


ここまで育ててくれた祖母や両親、一緒に育ってきた兄弟を

大切にしていかなければなりません。



今週の読書です。


①『一粒の人生論』(船井幸雄著)


 ・人に貸してしまい、ここに感想を書くためにもう一度振り返る

  ことができません・・・。


  波動とか宇宙意識との調和とか、ちょっと首を傾げたくなる

  部分もありましたが、人生はこう生きるべきだということが

  分かりやすく書かれていました。


  しかし自分自身、著者の船井幸雄氏のように穏やかに

  生きることができるかなぁ・・・。



②『なぜ自信が持てないのか』(根本橘夫著)


 ・タイトルどおりに思っているから読んだわけではなく、

  自信を持つというメカニズムとはどういうことなのか

  知りたいなと思って読んでみました。


  自己価値感(自信を持っている)、自己無価値感(自信を

  持っていない)に至る原因や理由については、なるほどと

  思うところがありました。


  私は普段、自分自身が自信を持っていないと思っていたの

  ですが、逆に潜在意識では自信を持ち過ぎているのではと

  思わされました。

  努力なんてとか、まぁ適当にやっていればできるさとか、

  常にそういう気持ちが少なからず心のどこかにあります。

  育ってきた環境で培われてきたもののようです。




mixiで知り合った方の日記にこんな言葉がありました。


「10年後にはきっと、せめて10年でいいから戻ってやり直したいと

 思っているのだろう。今やり直せよ。未来を。

 10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ今。」

by詠み人知らず


読んだ直後はいい言葉だな~と思ったんだけど、成功者や

熱く生きている人間って人生をやり直したいとかって思ってるん

だろうか?


常に今を生きているんじゃないでしょうか。


努力してない人間が、10年前、20年前に戻りたいと思うんじゃ

ないでしょうか。


やり直したいなんて思わない人生にしたいですね。

まぁ、結局言葉どおりなんかな?




また連休に入ったので、トレーニングをしています。


先月の4連休でもジョギングで8.4キロのコースを走って

いたのですが、途中に合計1キロ以上は歩いていました。


でも今日はノンストップで8.4キロを走ることができました。


前回より速く楽に走れることが実感できました。


ベストセラーになっている、『無理なく続けられる年収10倍

アップ勉強法』(勝間和代著)で、勉強したことが仕事や

試験の合格という形で成功体験として得られることで

勉強を継続することができるというようなことが書かれて

いました。


トレーニングの場合、体が変わっていくことが簡単に実感

できるので、それが成功体験となって持続できるのだと

思います。


GWだから時間がたくさんあるんだけど、どうしても

勉強よりもトレーニングを優先してしまうのは、勉強しても

その効果をすぐに実感できないから・・・。


試験に合格というのは短期間で結果が出ないのは

わかりきっているはずなんだけど。



今までは徐々に勉強する意欲が失せていってしまうという

失敗体験ばかり積み重ねてきています。


頭でわかっているんだし、今年はそうならないように

しなければ・・・。




今日は高校のときの同級生と飲んできました。


一人は中学生から一緒で、もう一人は高校のときから。


高校以来再会したのは2ヶ月ほど前なのですが、

二人とも高校のときはほとんど話をしたことがなくて、

それが16年?の時を経て、普通に飲んで話しているのは

不思議なものだな~と。


取締役となって新卒採用や新人育成に苦労してたり、

高校教師として熱血ぶりを発揮していたり、

活躍されてるようでした。



他人と比較するわけではないけれど、自分は今仕事で

熱いものを感じていないので、うらやましく思えました。


みんなどんどん、次の段階、次の段階へと進んで

いってるんですね。

自分は常に遅れているという意識をもっていかないと

どんどん取り残されていきそうです。


がんばらないと。



今日から5月なんですね。


ということは、1年のうち3分の1が終わってしまった

ということ・・・。


月が変わるたびに毎回同じことを言っている気がしますが、

3分の1ってのは大きいですね。


自分の走る速さよりも遥かに早く時間が進んでいっている

気がします。



月が変わるときだけじゃなく、常にこういう意識を維持できる

方法はないものだろうか・・・。


目の前の壁とかに、それを意識するような言葉を貼って

おいても、しばらくすると見慣れてしまって、ただの壁の

一部になってしまうんですよね。


限られた時間をもっと意識する方法はないかな・・・。



締まりのない日記になってしまいました。



今日は月末日なので、体重公開日です。


1月末が89kgだったので、毎月1kgずつ減っていくと

今月末は86kgの予定なのですが・・・。



先ほど量ってみて驚愕の数字が・・・。


93kg!!


昨日量ったら88kgだったのに、+5kgも!


理由は単純で、さっきまで飲んでいたからです。


こっちのブログに書いていなかったんだけど、

来年の誕生日まで1年間、ビール以外を飲むことを

止めました。


なので、ビールばっかり飲んでいたらこんな体重に。

ビール大好きなので、ジョッキ10杯くらいは普通に

飲んでしまいます。

それ以外に、いろいろ食べていたらこんな数字に

なるのでしょう。


おそらく、明日の夜には3~4kg減っているはずです。


というか、減っていないと困る・・・。


予定ってのは、本当に実行しないとなかなかうまく

いかないものですね・・・。




4日間トレーニングしたので、かなり疲労が溜まりました。


特に太ももの筋肉は痛みが出ています。


久々に運動すると翌日出る筋肉痛ではなく、

酷使し過ぎたことによる痛みのようです。

昔だったらなんともない運動も、今では酷です。



私は運動した後はかならず食べるようにしています。

それがダイエット目的の運動だったとしても。


食べて栄養を取ることで、痛んだ筋肉をさらに強く

しなければいけないと思うからです。



ジョギングしながら思ったのですが、

勉強とか仕事でも同じだなと思うんです。


勉強してもわからない、仕事でうまくいかない、

失敗して恥をかく、疲れた状態や眠くて仕方ない状態で

自分を追い込む・・・。


いろいろな痛みを伴い、それに対して更に教養や経験

という栄養を与えて、自分自身を成長させていくんじゃ

ないでしょうか。


痛みを糧にしていかないと、なかなか成長はできない

ですよね。

痛みを伴うまでやらないと、自分は今どこまでできるのか

わからないですし。


つらいとか恥ずかしいとか、それが成長につながることなら

積極的に受け入れるようにしよう。