今日は 体調も良くなり、朝から出社しました。
今日読んでた『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(鈴木義幸著)
ですが、久々に自分に今必要な本だなというのに出会えました。
この本を読んで初めて”アクノリッジメント”という言葉を知ったのですが、
”アクノリッジメント”とは、相手の存在を認める行為、言葉など全てのことを
いうのだそうです。
たとえば、ほめる、挨拶をする、声をかけるなどの行動で、アクノリッジしたい
という気持ちを込めればアクノリッジメントなのだそうです。
誰でも人に認められればやる気がでてきます。
今の会社では私は部下を持っていませんが、アクノリッジメントを応用する
場面がないかというと、ラグビースクールという格好の舞台があります。
実際本の中でも、少年野球についての実例が載っています。
まださわりの部分しか読んでいませんが、きっと指導の役に立てる
本じゃないかなと思っています。