今日はラグビースクールの練習でした。


練習の中で、ボールを持った1人がゴールラインに向かって走り、

もう一人がそれをディフェンスしてトライを防ぐという、1対1で勝負する

メニューがあるのですが、それをやっているとき、3年生の子が1人

泣き出してしまいました。


どこかをけがして痛いからとか、コーチに怒られてということで泣くことは

今まであったのですが、このときどうして泣いたかというと、悔しくてでした。


何度1対1で勝負しても、全く勝てなかったからです。

どうしても勝てない自分が悔しかったようです。


ときには鬼ごっこのようになって笑いながら走っている子もいましたが

悔し泣きするくらい真剣にやっている子もいます。

改めて子供たちはそれくらい真剣なんだなと気づかされました。

だからこちらも真摯に子供達と向き合わないといけません。



いつも練習の最後にコーチがその日の内容について一言ずつ話して

締めくくるのですが、私はそこで「○○(名前)が今日泣いちゃったけど、

あれはカッコイイことなんだよ。それくらい真剣になってるってこと

だから」と言いました。


それに対して「うん、かっこよかったよ!」という子もいました。

誰も泣いたことをからかったりしません。ちゃんとわかってるんです。


練習終わった後も元気にみんなで騒いで遊んでいます。

本当にいい仲間達だな~とうらやましくなります。