今週読んでた、『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行して

いない成功の法則』(ジム・ドノヴァン著)の中に、


「とにかくゴールを設定する」


という一節がありました。



1950年代にいくつかの大学が共同で、人生の目標についての

研究を行い、大学院の学生にインタビューを行ったそうです。


その結果、人生の目標を定めそのための計画を立てているのは

全体の3%しかいないことがわかったそうです。


研究者はその学生を継続して追い続け、1974年と1975年に

再調査すると、数字で計ることができる分野、特に経済状況に

おいて、目標を定めていた3%が、その他の97%を全部合わせた

よりも上を行っていることがわかったそうです。



ゴールを定め、書き、必要な行動を起こすだけで、既に人口の

97%の人達よりもうまくいくのです。


そのゴールにたどり着かなかったとしても、それは失敗では

ありません。

何も決めていないよりも、確実にゴールに向かって達成できている

はずだから。


たとえば月収30万円を100万円にしようとして、結局50万円にしか

できなかったとしても、それは失敗でしょうか?


何もしなかったら、30万円のままだったはずです。



ゴールを書き、それを達成するために必要な行動をとる・・・

単純なようでとても確実な成功の法則です。