今日は土曜日なのでラグビースクールがありました。


先日別のスクールでコーチをしている友人と飲んだとき、

子供の体調変化について話をしました。


体調変化といっても子供の場合いろいろあって、

話をしたのは仮病のことですガーン



例えば試合中負けそうになったり、練習中暑さが嫌だったり

すると、ちょっと具合が悪い”かも”、足が痛くてもう無理”かも”など、

すぐにやる気を失う子が結構います。


ベテランコーチならすぐ見抜き、やかんの水をかけて、

大丈夫だろ?と続行させたりして、そのまま何事もなかった

かのように、試合や練習を続けます。

ほとんどが仮病なんですよね。



でも、今日の練習中のことです。


4年生の子が泣きそうな顔をして、具合悪いと言ってきました。

と同時に嘔吐してしまいました。


先週の菅平の涼しさとは全く違う蒸し暑さで体調を崩してしまった

ようです。


幸い大事には至らず、日陰でしばらく休憩して、もう一度練習に

合流しました。今までならそのままダウンでしたが、こういうところは

強くなったな~と思います。


仮病だと思っても、こういうことがあるので、経験の少ない私は

まだ自分で判断することができません。先輩コーチに、この子が

具合悪いそうですがと確認してしまいます。



この時期、部活中の生徒が熱中症で命を落とすというのを

ニュースなどで見ることがあります。


子供達を指導する以上、そういう責任も負わなければいけないん

ですよね。


やりがいもあるけど、責任重大です。