今日は新潟国体リハーサル大会として高校ラグビーの
北信越大会が開催されてまして、ラグビースクールは休みでした。
その大会を観戦してきました。
生でラグビーの試合を観るのは15年ぶりくらいかも・・・。
高校のときは自分もこういうことしてたんだな~と思うと感慨深く。
でも、当時とはだいぶ環境が変わっていました。
まず、新潟国体のため、設備が素晴らしい。
当時は土のグラウンドでしたが、今はほとんどのグラウンドが
芝生です。
芝のほうがけがが少ないと思うのでよいことですね。
前半の真ん中、後半の真ん中にウォーターブレイクという
時間がとられて、給水をしていました。
練習中に熱中症で倒れたということは聞いたことがありますが、
試合中というのは聞いたことありません。
選手の健康を考えてのことなのでしょうか。
30分以上走り続けるのはとてもきついので、いったん息が入るのは
いいプレーのためにもよいことですね。
選手交代が自由にできるようになり、ちょっと痛めると
すぐ交代していました。私の頃はけがをしてもう無理という
状態じゃないと交代はできませんでした。
簡単にあきらめすぎじゃないか?と思うほど、どんどんけがで
選手が抜けていく学校がありました。これはどうなんでしょう。
たくさんの選手にプレイの機会が得られるのはよいことですが。
高校生のスポーツというと高校野球しか観てきませんでしたが、
自分がやっていたということもあり、ラグビーやっぱりいいな~。
ラグビースクールのコーチの中には、母校の応援のために
県外までついていく人がいます。
そこまでにはならないと思いますが、私もはまりそうです。