今日の帰りの電車での出来事です。
私は3人掛けの優先座席の前に立っていました。
途中の駅で小さい子をだっこしたお母さんが乗ってきまして
私の隣に立ちました。
それを見て、優先座席の真ん中に座っていた若い女性が
席を譲ろうとして立ちました。
そして、その女性とお母さんが、「どうぞ座ってください」、
「ありがとうございます」というような会話をしているうちに、
私の隣に立っていた50代くらいの男性が、譲ろうとしていた
席に座ってしまいました。
女性とお母さんは「えっ?」、「あれ?」と驚き、苦笑い。
すぐそばの会話が聞こえる位置にいたわけで、
その男性もなぜ女性が席を立ったのか気づいているはず
です。
その男性の神経が信じられませんでした。
なんて醜い男なんだろうと思いました。
若い人のマナーについてうんざりすることが多いですが、
いい年した大人がそんなことをしているようでは、
若者ばかりをどうこう言えませんね・・・。
その男は論外として、
その男の両脇に座っていた二人の若い女性も譲る気配はなし。
なぜ真ん中に座っていた女性が席を譲ったのか、
理解できるはずです。
なぜ自分もしようと思わないのでしょう。
実際に実行した人が目の前にいるのに、それでも恥ずかしいので
しょうか。
本当にあきれて、がっかりしました。
私はただ見ているだけでしたが、こんなとき何ができたのでしょう。
男性を注意するべきだったのか・・・。
ラグビースクールで関われる子供達にはこんな大人になって
ほしくないなぁ・・・。