今週の読書です。
①『サブプライム問題とは何か』(春山昇華著)
・サブプライム問題のこととか、大げさですが世界経済に
ついて知ることができておもしろかったです。
②『読書力』(齋藤孝著)
・読書することについて、「序章」、「I.自分をつくる」、
「II.自分を鍛える」、「III.自分を広げる」というテーマで書かれて
います。
先日の日記で、読んでも意味がない本があるのではないか
という疑問を感じることがあると書きましたが、目標がありその
ための勉強をする読書も大事ですが、自分にとって意味が
ないんじゃないかという本も、やっぱり大事なんですよね。
「I.自分をつくる」とか「III.自分を広げる」の部分を読んで、
再認識しました。
知らないことだから読書することで、新しい世界を知ったり
自分の中で眠っている部分を引き出せるのかもしれない。
疑問を持つまでもない、当たり前のことでした。
この本を読んで、読書することに対して自信というか
確信みたいなものが持てました。
年初に週に3冊読む目標を立てましたが、最近は2冊しか
読んでません。
ダメだな・・・。
無駄にしてる時間がまだまだあるということですね。