お金の使い方が無計画でだらしないので、会計について
ちょっと勉強しようと思いました。
副業やっててお金の出し入れもいろいろありますし。
ということで今日は、
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉著)
を、読みました。
(151万部も売れた本だそうですね。)
会計の入門書のさらに入門書として著者が書いたそうで
確かにとても読みやすく、基本がわかりました。
簿記3級持ってるし、前の会社で会計システムの開発も
ちょっとやったことがあったのですが、もう何年も”会計”には
触れていなかったのでよい勉強になりました。
著者の山田真哉さんは、大学は文系で、卒業後も予備校で
現代文を教えていたりしたそうで、会計について勉強を
始めたのは予備校を退職してからだそうです。
そして中央青山監査法人に入所。
あと、女子大生会計士の事件簿シリーズもこの方が
書かれていたと知り驚きました。
東大生が書いた・・・シリーズみたいに、女子大生が
書いてるのかと思った。
社会人になってからも進んで勉強することで、
まったく違う道に進んでいけるんだな~と、
当たり前のことのようですが感心してしまいました。
目標が無いからモチベーションが上がらないんだと
先日怒られましたが、確かにその通りで、自分は何を
目指しているんだろうと最近考えています。
自分にはこれは無理だと決め付けるんじゃなくて、
何がやりたいのか正直になるのも大事ですね。