今週読んだ本です。
①『35歳までに必ずやるべきこと』(重茂達著)
・こういうことをしなさいという具体的なことではなく、
こういう人生を送ろうみたいな感じで、
35歳までということに限った内容ではない本でした。
今まで読んだ自己啓発本と被る内容でしたが、
こういう本を定期的に読むことで、次第に身について
いくんじゃないかなと思います。
一冊読んだだけじゃすぐ忘れますしね。
②『不動心』(松井秀喜著)
・この本も自分にとっては自己啓発本でした。
才能にあふれ、努力せず今の位置にいるかのような
イメージの松井選手ですが、いろいろな苦難を乗り越えて
いるんだなとこの本を読んで感じました。
苦難を乗り越えるための、松井流自己コントロール法は
読んでいてとても励みになりました。
③『頭がいい人、悪い人の話し方』(樋口裕一著)
・人は少し会話を交わしただけで、知的レベルを判断されて
しまうそうです。
読んでいて、確かにそうだな~と。
タイトルは”頭がいい人、悪い人”となっていますが、
悪い人の特徴のみが綴られています。
嫌いなタイプの人ってそういえばこんな話し方だなとか、
あぁ、自分もこんな話してる気をつけようとか、
読んでいてとても納得できておもしろかったです。
最近となりの外注さんの話をしましたが、
この本に書かれていることがすごく当てはまってるんです
よね・・・。
話しているときって自分では気づかないと思うんです。
なので、こういう本を読んで、「あ、今の自分はやばい」って
気づくきっかけを作ることが大事だと思います。
今週は3冊とも読んでいておもしろく、あっという間に
読んでしまいました。
明日は何読もうかな・・・。