それ頑張ってねーから!

って親が会社の部下に対して思ったそうです。

まぁこの部下さんの言いたいことはわかりますけど、日本語がおかしいですよね。

頑張るって自分ができる以上のことをやる時に使うじゃないですか。

なのに、「できる範囲で」って言っちゃったら僕は頑張る自信がありませんって言ってるようなものです。

だから周りも「できる範囲」でしか手伝いもしないし、仕事も回してくれませんよね。

確かに、頑張りますって言って結果が出なかったらどうしようなんて思ったり、ビックマウスと思われたくなくて謙虚(この言葉を使っていいのかわからないが)に言ったつもりなのでしょうが、逆に悪い方向になってしまったわけですね。

それよりも、頑張ります!って答えた方が周りも一生懸命サポートしてくれますし、信頼もされると思います。

自分は浪人生ですので大学受験に例えるなら、○○大学に合格するぞ!なんて人に言って、合格しなかったら嫌だからもっと下の大学の名前を出そう。なんて感じでしょうか。

こんなことしてたら、目標の○○大学には入れませんよね。

つまり、言葉にして相手に伝えるということは責任が発生します。

この責任を嫌がる人がいるわけですね。

それで控え目なことしか言えない。

それよりも、きちんと言葉にして本当の目標を言えば、人に言ったのだからきちんとやり遂げようとなるのではないか。

そんな話でした。
行ってきました。

4人で5時間と結構ガッツリとやってきました。

その後はスタどんで遅めの昼食。

大盛りの肉増しにしたんですが、最後の方は食うのが辛かった…

そういえば、友人の一人がアドミラブル大戦略、白衣、コンテンダー、ラボメンバッジという謎装備でやってきました。

彼はネタに走る、恥など持ち合わせない男なのです。もちろん知らない人のフリをしました。
雨っていいよね。

普段見てる景色への印象が変わる。

濡れたりするのは嫌なんですが、部屋から窓を開けて雨音を聞きながら冷たい風を受けるのは大好き。


さて、少し話題を変える。どうやら自分は景色を見るのが好きらしい。

普段は遠出もできないから、景色を見たくなったら毎日使っている電車から数駅移動して別の路線に乗り換え、できるだけ自分が行ったことのない場所に行くようにしている。

想像以上に、これがおもしろい。

見慣れない景色を見て、新鮮さを感じているのだと思う。

毎日飽きるくらい、実際飽きている景色からの脱出だ。これは日常からの脱却というのに繋がるかもしれない。

美しい風景を見て感動するのとは少し違う。あのような感動は、普段どんな人であろうと、なかなか見ることが難しいものを見たときに感動するのだ。

山の頂上から見渡す都会の風景やナイアガラの滝などを例に挙げたい。

私が言っているのは自分にとっては初めて行く場所だが、そこは必ず自分の住む場所に似ていて、でもどこか違っていて、しかしそこに住む人たちにとっては飽きてしまった景色━世界と言い換えてもいいかもしれない━なのだ。

感動ではなく、新鮮だと感じるのは自分の心に一種の余裕があるからに違いない。

目の前の景色に圧倒されないのだ。なぜなら、普段住んでいる場所とどこか似ているからである。

しかし、そこは別世界だ。

今度、近場でも自分の行ったことのない場所にぜひ行ってみてほしい。

違う世界が見えるかもしれない。