●IELTSの本当の難しさは○○にあります
こんにちは。藤本です。
何やら意味深なタイトルですが(笑)
留学や海外移住を目指してIELTSを受験する場合に、ネックになるのは総合スコアであるオーバーオールよりも、むしろ各セクションのスコアを揃えることにあるのではないでしょうか?
大学や移民受入機関ではオーバーオールの最低点とともに各セクションの最低点が定められているケースがあります。
例えば
オーバーオール6.5 ただし各セクションとも6.0以上であること
みたいな感じです。
オーバーオールだけ決められている場合は、得意なセクションを伸ばしていく戦略が有効です。
例えばオーバーオール6.5が目標で、リスニングが得意な場合は
リスニング 7.5
リーディング 6.0
ライティング 5.5
スピーキング 6.0
でオーバーオール6.5になります。
リスニング以外の3セクションですべて6.5に到達しなくてもリスニングだけ頑張れば6.5に届くんですね。
しかし上記の通り、各セクションの最低点が求められている場合、むしろ苦手分野を上げていくことが大事なんです。
オーバーオール6.5以上、各セクション6.0以上が求められる場合、上の例でいくとライティング5.5が引っかかります。
でライティングを頑張って6.0にした回で、今度はスピーキングが5.5になるという(笑)
よくある話です。
オーバーオール6.5を安定して出せる人であっても、全セクションが6.0以上になかなかならなくて何度も受験しなくてはならないという話はよく聞きます。
ここにIELTSの難しさがあるんですね。
これからIELTSを受験する人で、セクション毎の目標スコアがある方は、何回か受験するスケジュールを考えておいた方が良いかもしれません。
最後までありがとうございました。
●IELTS初受験は結果が出なくても大丈夫
こんにちは。藤本です。
今日はIELTSの試験形式についてです。
IELTSはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能について問われる試験なので、試験時間も長丁場です。
まず午前中に
リスニング 30分
リーディング 60分
ライティング 60分
の3つを一気にやります。途中休憩は無しです。
次に
スピーキング 15分
の試験があります。これは当日午後にやる場合と翌日にやる場合があります。
日本で受ける場合は会場によって異なります。
東京、大阪は翌日バージョン、それ以外の会場は当日バージョンが多いです。
リスニング、リーディング、ライティングはペーパー形式の試験です。
普段机に向かって長時間読み物をしたり、書き物をしたりしていない人は首と手が疲れます。
スピーキングは試験官との1対1の面接です。
普段外国人と話す機会がない人は少し気後れする場面かもしれません。
という試験形式を見るだけで、1つ分かりますね。
IELTSは英語の実力以外にも、当日の体調とか試験形式への慣れがとても大事です。
あまり時間を置かずに2回試験を受けても、2回目の方が良いスコアが出るということは良くあります。
初めて受けてスコアが低くても前向きに2回目に臨んで下さい。
2回目は試験の形式に慣れているだけで少しはスコアが上がるはずです。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
今日はIELTSの試験形式についてです。
IELTSはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能について問われる試験なので、試験時間も長丁場です。
まず午前中に
リスニング 30分
リーディング 60分
ライティング 60分
の3つを一気にやります。途中休憩は無しです。
次に
スピーキング 15分
の試験があります。これは当日午後にやる場合と翌日にやる場合があります。
日本で受ける場合は会場によって異なります。
東京、大阪は翌日バージョン、それ以外の会場は当日バージョンが多いです。
リスニング、リーディング、ライティングはペーパー形式の試験です。
普段机に向かって長時間読み物をしたり、書き物をしたりしていない人は首と手が疲れます。
スピーキングは試験官との1対1の面接です。
普段外国人と話す機会がない人は少し気後れする場面かもしれません。
という試験形式を見るだけで、1つ分かりますね。
IELTSは英語の実力以外にも、当日の体調とか試験形式への慣れがとても大事です。
あまり時間を置かずに2回試験を受けても、2回目の方が良いスコアが出るということは良くあります。
初めて受けてスコアが低くても前向きに2回目に臨んで下さい。
2回目は試験の形式に慣れているだけで少しはスコアが上がるはずです。
最後までありがとうございました。
●英語力を早く伸ばしたければIELTSを勉強しよう
はじめまして。藤本政信です。
このブログでは、IELTS対策についての情報を書いていきたいと思います。
まず初めはIELTSの概要についてです。
IELTSは英語検定の1つで、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能を測る試験です。
日本では現在2万人以上が受験していると言われます。
日本ではまだ知名度が低いですが、世界では年間200万人以上が受験している試験になります。
主に海外留学や海外移住に必要な試験です。
日本で英語力を測るメジャーな試験はTOEICですが、TOEICは基本的にリスニングとリーディング(文法的な力も含めて)のインプット系の能力を問われる試験です。
それに対してこのIELTSは、アウトプット系の能力であるライティングやスピーキングもバランスよく見ていくので、この4科目である程度、スコアが出るようになったら英語力そのものも高まっていると言えます。
そして、これは大事なことなのですが、インプット系の能力とアウトプット系の能力の両方を鍛えることで、英語力は早く伸びます。
そういう意味ではとても良く出来た試験だと思います。
もちろん試験なので、テクニック的なところもありますが、この試験の勉強をすることが、そのまま英語力の向上にもつながるわけです。
海外留学を目指す方、海外移住を目指す方、IELTS対策頑張りましょう。
最後までありがとうございました。
はじめまして。藤本政信です。
このブログでは、IELTS対策についての情報を書いていきたいと思います。
まず初めはIELTSの概要についてです。
IELTSは英語検定の1つで、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能を測る試験です。
日本では現在2万人以上が受験していると言われます。
日本ではまだ知名度が低いですが、世界では年間200万人以上が受験している試験になります。
主に海外留学や海外移住に必要な試験です。
日本で英語力を測るメジャーな試験はTOEICですが、TOEICは基本的にリスニングとリーディング(文法的な力も含めて)のインプット系の能力を問われる試験です。
それに対してこのIELTSは、アウトプット系の能力であるライティングやスピーキングもバランスよく見ていくので、この4科目である程度、スコアが出るようになったら英語力そのものも高まっていると言えます。
そして、これは大事なことなのですが、インプット系の能力とアウトプット系の能力の両方を鍛えることで、英語力は早く伸びます。
そういう意味ではとても良く出来た試験だと思います。
もちろん試験なので、テクニック的なところもありますが、この試験の勉強をすることが、そのまま英語力の向上にもつながるわけです。
海外留学を目指す方、海外移住を目指す方、IELTS対策頑張りましょう。
最後までありがとうございました。