●仕事と勉強を両立する方法
こんにちは。藤本です。
今日から9月ですね。
学生さんであれば新学期が始まる季節です。
社会人であれば、別に上半期の締め月ということで、何かと慌ただしい人も多いでしょう。
いずれにしても、IELTSの勉強だけに専念できる人というのは少なくて、ほとんどの人は学業なり、仕事なりをしながら、空いた時間に勉強という感じだと思います。
そのときに、
「ああ、忙しいなあ。これじゃ勉強する時間取れないよ。」
と思うのか、
「忙しいのはみんな一緒だし、最初から分かっていたことだ。その中からいかに時間を作れるかだ。」
と思うのか。
同じIELTSだけに専念できないという状況を、どちらに解釈するのかによって、結果は大きく変わります。
1日は誰にでも公平に24時間です。
で、社会人で激務の人なんかは、24時間のうち15時間以上、仕事に取られたりします。私もそういう時期はありました。
でもそんな状況でも成果を出す人は何とか時間をひねり出して結果を出すんです。
一方、1日仕事で5時間しか拘束されない人でも、「仕事で忙しい」「疲れている」を言い訳に何も手を動かさないで1日を終えることがあります。
これってひとえに自分の状況に対する解釈の違いだと思います。
結果を出したいなら、その結果に必要な準備をしっかりやり遂げるしかありません。
それにはどうにかして時間を作らなければならないのです。
自分の状況に不満を漏らす前に、その状況を前提として、出来ることを組み上げていく、という発想ですね。
それは正直辛いこともあると思いますが、1日17時間とか仕事に拘束されている人もいることを思えば、恵まれているって思いませんか?
忙しくても、いや、忙しいからこそ、勉強頑張って下さい。
必ず報われる日は来ます!
最後までありがとうございました。