今、「オッケーグーグル!○○やって!」ってCMがよく流れています。

アンドロイドスマートフォンの巻き返しの一端になっていると思います。

 

さて、アンドロイドは「OK、Google」

一方、i phoneは「Siri」

というのが入っています。

使い方は「オッケーグーグル!」と、変わりません。

 

…って事でやってみました。

「オッケー Google」

 

 

ひがんでしまいました(笑

秋の味覚『さんま』 塩焼きや刺身が美味いですよね!

その生サンマの値段が大変な事になっているそうで…

 

1匹なんと600円!

 

1kgとかじゃないですよ。1匹、1匹の値段です!

 

何でも地震と台風の影響で、主要な漁港では今月の水揚げは、ずっと0tだったとか…

 

来月には値段が落ち着くそうです。

 

脂が乗ったサンマ、早く食べたいですね!

今日は宣伝・告知になります。

 

管理人の古くからの友人で根本一徹という僧侶がいます。
彼とは共通の友人T氏を通じて知り合いました。

根本氏は岐阜県の大善寺という寺で住職をしております。そして、「いのちのSOS」「自殺志願者と向き合い、話し、生に向かせる」活動をズーっとしております。

 

管理人と根本氏が知り合ったのは、もう10年以上になるでしょうか。私も自死防止活動を別の観点からやっておりましたが、ソッチ方面では無く、遊び仲間?同士?っぽく集まった中で知り合いました。

 

元々パンク兄ちゃんですし、結婚して嫁さん置いて1,000日修行行っちゃうし、そんなワイルドで楽しい(苦笑)ヤンチャが根本氏です。

根本氏は「俺も管理人も、頭と体はブっ壊れているからなぁ~(笑)せめて心(魂)は綺麗でいようよ!」なんて話します。

一方、昔のバンド仲間等、身近な人を3人も自殺で亡くしており、根本氏が自死に対し真摯に向き合う姿は一言では表せません。

 

無理がたたったのだと思いますが、根本氏は今、心臓に病を抱えてしまいました。
そんな中でも、自殺志願者からSOSのTELが入れば駆けつける。そんな男なのです。

 

根本氏の活動は、日本国内よりも海外での評価が高く、各国から取材が来ております。

(仲間の評価が上がるのは嬉しいけど、無理はして欲しくないなぁ… が、本音。でも「やるよ!」と無理してしまう所が根本氏らしいといえば根本氏らしい。うん)

 

■今回の告知


今回は「いのちの深呼吸」という映画になります。


本作を監督したのはアメリカ人のラナ・ウィルソン監督。
監督は根本氏について書かれた雑誌記事を読み、「どうやって自殺志願者と話をし、一歩前に進ませるのか?」という疑問を抱き来日。
岐阜県の大善寺で「旅立ち」という模擬葬儀のワークショップ(※)を体験。その衝撃は涙を流すほどだったといいます。
根本氏のドキュメンタリーを撮る事を決意、実に3年半をかけて完成した。

内容は実際にみて頂けたらと思います。
内容は重いものではありませんが、ジックリと自分と向かい合える内容です。


※「旅立ち」のワークショップは度々開催しています。興味がある方はお問い合わせ下さい。


各地域では単館開催になります。詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。

 

監督・制作 ラナ・ウィルソン
挿 入 歌 クリスチャン・フェネス
        坂本龍一

制作国 アメリカ
推 薦  厚生労働省
後 援  日本自殺予防学会
配 給  パンドラ

 

いのちの深呼吸 オフィシャルサイト

 

2018年9月16日(日)をもって完全引退することを表明している安室奈美恵さん。
いよいよ明日がラストとなります。

 

安室さんは数々の音楽的記録を持っており、やはり一番すごいのは「各年代で、ビルボード1位を取っていること」なんだそうです。

10代・20代・30代それぞれで1位を取っており、長く人気キープ出来ないと不可能な記録だと言われています。

 

25年間トップにい続ける=世代が違っても、安室奈美恵の曲を知っている。というのがスゴイですよね。

 

自分の場合は40代ですので、安室さんの初期の曲はほぼほぼ知っていますし、最新だとオリンピックの時に流れていた「hero」の印象が強いです。

本日、15日は地元沖縄・宜野湾で開催されたフェス形式の音楽ライブに参加したとか。

是非、安室WeeKラストを楽しんで下さいね!

 

食欲の秋です。

果物が美味いです。

って事で、「美味しいブドウの選び方」を教えて頂きましたので、防備録を兼ねて掲載します。

 

① 軸が茶色になっていない

② 皮の色が濃い

③ 瑞々しくハリが強い

④ 白い粉がたくさん付いている。

 

では、解説いってみよっ!

 

ブドウはメロン等と違い「日を置いても甘味が強くなる訳ではない」ココがポイント1です。

つまり、鮮度の高いモノの方が良い「生鮮食品」といえます。

鮮度の高いものを選ぶ「目利き」ノウハウ=美味しいブドウの選び方となります。

 

① 軸が茶色になっていない

→ 収穫しておよそ5~6日経過しますと、軸部分が段々茶色に変色してきます。

同時に細くしなびてくるそうです。つまり、軸部分の経過=時間軸の経過で軸つながり!

軸がシッカリしているものを選びましょう。

 

② 皮の色が濃い
→ 皮の色が濃い=熟しているという事です。よく熟している事が良いブドウの条件です(ココがメロン等と違う所。メロンは時間をおいてうれていきますが、ブドウはならない=採った気に熟しているものを選びましょう。との事です)

 

③ 瑞々しくハリが強い
→ 軸の色の見極めでも書きましたが、軸部分の色の変化=細くしなびる=時間軸の経過で実の部分の水分も抜けていきます。

最初はハリのある瑞々しいブドウも、少しずつハリが無くなって柔らかくなってきます。柔らかい=熟れている では無いとの事。

瑞々しく、パーン!と張りのある鮮度の高いブドウ=良いブドウです。

 

④ 白い粉がたくさん付いている。
→ 熟しているブドウは甘味が強くなり表面に白い粉がついてきます。この白い粉は「シャb…」では無く「果粉(かこ)」といい、汚れではなく「ブドウの実の表面から水分の蒸発を防ぐ役目があるもの」なんだとか。

つまり、果粉が多いブドウは育成に成功している実で、病気や水の管理の失敗などがあると果粉が少なくなります。

白い粉が多い実が付いている=甘く熟したブドウ と言えます。

 

■ブドウの甘さ

ブドウも房(実)がたくさんついています。ドコが美味いのでしょうか?

Ans. 房の上の方が甘い

ブドウは上の方から熟していく為、上の方が甘い。

完全に熟したブドウは、上から下まで甘いのですが、熟している途中で収穫された場合は収穫した瞬間に熟すのが止まる為、房の上下では上の方が甘く下の方はイマイチ… という状態になります。

 

又、同じブドウで同じ様な位置にある場合、一粒に含まれる糖分の量はほぼ同じになります。

つまり、欲張って大きいブドウの粒ばかりを食べても、食べごたえはありますが糖分が分散され甘味は薄くなります。

 

■結論

軸が瑞々しい緑色、実の色が濃くパーンと張っている(そんなブドウは匂いも強い)、実に白い粉がたくさん付いている。こんなブドウを買ってきたら… 房の上の方の小粒を選んで食べてみましょう。

至高の逸品だそうです。