夜景撮影に気をつけたい事
基本的な撮影技術の適切な露出
夜の綺麗な景色が撮りたい
そこには昼間の撮影では得られない夜景撮影の難しさがあります。
あった方が良いと言われるのは何故か?
シャッタースピードが手持ち撮影の限界を超えて1秒など手ブレの失敗写真になるからです。
自由に選べたレンズの明るさの被写界深度
深い絞り値F9.0などの明るさではシャッタースピードを長くしてセンサーに光を取り込む時間を長くして昼間と同じ量の光を集めなければいけません。
そのシャッタースピードも限界があるのでISO感度を100から400
400から800
800から1600と上げて光を増幅します。
ですが光を電子的に増幅する事はノイズも増やす事になるのでISO10000とかになると誰が見てもノイズだらけの汚い夜景写真になります。
この自分のイメージする写真を撮る為に
絞り値、シャッタースピード、ISO感度を設定するのが夜景の写真を撮る為の基本的に必要な知識です。
取り敢えず夜景撮影で失敗写真なら無い為の知識でありワンステップアップすると水面の映り込みや車や人の流れの動き、ライトの艶やかさ、イルミネーションの細かさなどの綺麗と言われる夜景写真に必要な表現方法への基礎となります。
あまり高感度撮影が得意では無いRX100ですが
それならISO感度をあまり上げなければ良い事であり適正露出を得るにはレンズの明るさを絞りを浅くして明るくしてシャッタースピードを長くする
レンズを明るくして被写界深度が浅くなる分は
撮り方を工夫する笑
いや冗談抜きでそうなってきます^_^
被写界深度と言えば撮影距離によっても変化します。
その様々に変わる撮影条件に対して最適を見い出して行くのが綺麗な夜景写真における撮影技術になります。
いきなり京都とかの有名スポットに行ってもプロのような綺麗な夜景の風景写真はまず撮れません。
カメラ本体任せのそれなりの写真しか撮れないでしょう。
ですがその失敗をバネに綺麗な夜景を写真にするにはどうしたら良いか?と気付けるかもしれません。
昼間ばかり写真撮影している人と夜景の写真撮影に興味を持って行動している人
好きじゃないけど写真に撮ってみる写真の練習も勉強になりますね^_^














