自分のロードバイクを一眼レフカメラで撮影すること

それはハッキリと言えばナルシストになるかも知れない?笑

速さを求めた自転車であるロードバイクで一眼レフカメラの機材を持てば3kgから5kgの重量増加となり加速性能は元より大きなリュックバッグの空力抵抗はかなりの物になるだろう。


自転車なんかスマホで簡単にチャチャっと写真を撮れば良いのだよ!と声も聞こえてきそうだが

ロードバイクで走る自分はアスリートではなくトラベラーなのだ!笑


時間を許す範囲内で目的地を目指しロードバイクを走らせロードバイクと共に写真を一眼レフカメラで撮る。

ここまでやってスマホと同じような写真では時間と金の無駄になる?
その為に皆んなが羨ましがるようなイカしたロードバイクの写真が必要になるのだ。


必要以上に写真が撮れるならばそれはナルシストではない。
心の中のトラベラーが育っている証拠だ。


素人の趣味でインスタグラムのフォロワー数が1万人にもなればロードバイクの写真を撮っている人やロードバイクで写真を撮っている人と言う名誉が自然と生まれるかも知れない。

第2ステージの構想は出来ている
新しい目標に向かってロードバイクを走らせよ!

人間を含む動物の殆どが昼に行動し夜には身体を休める

夜とは限られた時間であり神秘的でメルヘンチックである


ジョセフスワンが発明しトーマスエジソンが実用化した電球により人々は夜において明るく消えにくい灯りを手に入れ夜間の活動時間を大幅に増加させた。

眠らない街

人々が生活するにおいて生活サイクルが交差し街は動いていく


テーブルとチェアが夜間の闇に静かに沈みながらも人の訪れを木製の自然な温かみと明かりの暖かみで人々を振る舞うだろう。


視線を街の外れに向ければ人の来訪を待つ明かりが目につく。

だがココにヒトが訪れるということは非日常的でありシャッターチャンスかも知れない。

訪れてはいけない瞬間を待つ広大な視野を持つカメラマンはある意味ハンターかも知れない。


汽笛の鳴り出す頃には夜が更けドラマチックな雰囲気を誰もが楽しむだろう。


出逢いと別れは故人になっても古き良き共はその姿を変え船体を海に浮かべるだろう。

橋を渡る足取りは海と地上の境界線だ。
そこに想いを寄せ神戸に足を向ける貴婦人は何というロマンチストだろうか?


輪の中心に集う光達は微熱を伴う恋人達に愛されいるようだ。
悲しみと喜びが青や赤色に夜の空間を染めスローな回転と共に始発点と終着点を同じ場所で結んでいる。

観覧車のようにいつまでもキミと一緒に居たい


海へ


本日は夜景写真と共にポエム風に描いてみました^_^