はい!
大人から始める初めてのバイオリン6日目

バイオリンの1番太いG弦がバイーン!と切れました汗

まあねコレ!通過儀式でしょ苦笑

探究心と言うか先日のE弦の1オクターブ下に引き続きバイオリンの弦の張り具合て未知数な独学でバイオリン練習をしているので

もしかしてG弦もテンション弱い?という疑問を持ちペグを回しにいった結果です!


まあG弦だけ弓の毛の掛かるニュアンスの違いが気になり始めてバイオリン弦をまた張り替える予定だしやってみるか!と発射させてしまいました。

ドミナントのナイロン弦を新しく買ってあるのですが今回買った鈴木バイオリンの220に張ってあったのが余っていた新品のスチール弦らしいので当初から早いうちに張り替え予定でした。

俗にいうオモチャ級の使い物にならない激安セットのスチール弦だったら嫌だなって思っていたのは正直な気持ちです苦笑

独学でバイオリンの練習って普通を知らないから怖いですね。

今の自分のメイン練習の開放弦で右手のボーイングの基礎練習ですが水平方向のみならずタッチの差で音や身体に感じる右手の感触も違うしそういうの感じながら練習するのは大人からバイオリンを始めた人の中では珍しい部類になるのかな?

ほんま開放弦だけで1、2時間は平気で練習してるし笑

何というか吹奏楽の管楽器の音みたいだったりエレキギターで歪ましたドライブの強い音だったりハーモニクスの倍音含んだような音だったり右手のボーイング次第で音色の違いが出るのは面白いのですが、

綺麗に弾いたらこういう音になる?てのがわからないのが独学の最初の壁かなと思います。

バイオリンの練習がはかどるように譜面台を買いました。

まあまだ開放弦しかほとんど弾いておらず右手のボーイング命でバイオリンの基礎練習を重ねています。

ということで

キラキラ星すら練習の為に弾いていません。

代わりこの5日目では4分音符で開放弦をアップダウンする事を始めました。

あとギター歴もあるのでD弦の開放弦から始めるDメジャースケール
ロ長調?

和声読みにも慣れないと笑

ギターの経験から音階の響き、音の高さのピッチとか合っていなければ変な音と判断出来るのはバイオリンの音階練習を始めるにあたって有利ですね。
異弦同音とか全全半などの音の開き具合
マイナーにおける第7音の特異性
分散アルペジオ1,3,5,7,8,13とか

エレキギターにしてもクラシック色の強い洋楽メタルバンドが好きだったのでイングヴェイ、アングラ、ドリームシアターなど慣れしたんだ楽曲でガンマレイ、ナイトウィッシュ、シンフォニーXとか転調、移調、変拍子など興味深かった。

サトリアーニとかスティーブヴァイなどのモード系はあまり好きでは無かったけど音の響き?ていうのは記憶にあるかな^_^

その前にバイオリンを始めてみてキラキラ星の譜面とかをパッと見てミとかEとかまだまだわからん苦笑

ドのCから二本上の何か⁈

こんな笑ける状態です

大人から始める初めてのバイオリン


43歳のおっさんが独学でバイオリンを大人になってから始めて3日目です。

右手の基礎練習で開放弦ばかり弾いています。
左手はギター歴が10年あるので少しはアドバンテージがありますがバイオリンと言う楽器が難しいと言われる最大の理由の一つ!

弓を使う右手のボーイング

弓先、弓元、弓の切り返し、弦の移動、その他色々


弓を水平に動かすだけでも集中力が必要です。

まずはこの基本中の基本から練習をしていますが一つ気になっていた事がありました。

E弦の音が小さく汚い

音にノイズの入った汚さは細心の注意を払えば少しはマシになりますが他のGDA弦に比べて音の大きさは半分以下くらいでした。

E弦は調整し難くく切れ易い為にアジャスターが付いてある。
エレキギターの経験からバイオリンのE弦てそんなに切れ易いかな?と思っていたのですがバイオリンのE弦の切れ易さはプロでも演奏中に切ってしまう位です。

今日の開放弦の練習で動画に合わせて弾いていたのですが音の小ささと不安定さに我慢出来なくなったので一つある事を試してみました。

E弦のチューニングの音程を今より1オクターブ分上げてペグを回してEの弦を張る

要は今のE弦の弦の張り具合であるテンションを上げる事なのですが弦楽器の弦を張りすぎると弦が切れたり伸びたりネックが反って曲がったりします。

エレキギターで一度、失敗としてペグを回して弦を張りまくり普通以上のテンションをかけた音にチューニングしにいった事があって注意事項として今回のバイオリンでは逃げ腰になっていたのですがあまりの音の小ささに今回ペグを巻いて試してみました。

Eから上のBあたりで結構な張り具合
Cからあと2つ分ペグ回せるか?汗

Dまできて駒が傾いてきたので一度全ての弦を弛めて駒の位置の再調整というか傾きの分だけ上部分をズラします。

再度チューニング開始!
やはりDからが怖い笑
Eの半音フラット!!
良し!アジャスターで巻きます。
E弦は中々の張り具合で余りEの音程よりシャープして更にG近くまでイケば間違いなくヤバそう笑

コレは確かにアジャスターが欲しくなるな!

そしてE弦を1オクターブ分ペグを回してチューニング完了

ドキドキしながら弓で弾いてみると?

E弦の音の大きさが他の弦に負けない位に大きく綺麗になりました

やっぱりコレか苦笑

今回自分が失敗していた事には色々な理由があります。

生のバイオリンの音を聴いた事が無かった。

他のチューニングされたバイオリンに触れた事が無くバイオリンの弦の張り具合がどれくらいのテンションか知らなかった。

中古でバイオリンを買ったので駒の位置がFホールからかなりズレていたので最初に駒の位置をリセットした。

弦を新品に換えてくれていたのと輸送の為に弦は緩められてチューニングはされていなかった。

まあ独学ならでは失敗なのですが

普通のバイオリンを知らない笑

もし自分と同じように大人からバイオリンを始める人で全くバイオリンに触れた事の無い人でE弦が変だなと思った人は参考にしてみて下さい。