独学でバイオリンを練習し始めて1年目のレイトスターターです。

最近気がつき始めた事に対してのバイオリン練習
 
確かな音程でボウイングを基本に忠実に弾くとバイオリンの音は良くなる
 
めちゃくちゃ基本的な事ですが練習曲に興味がいってしまうと基本的なバイオリン動作が疎かになりがちです。
 
先日ポジションテープを剥がして音程への音感を再確認中の中で
 
こうすればバイオリンの音は響いて鳴る
 
と言うのを考え意識しながら練習してみました。
 
姿見の大きな鏡でバイオリンを弾くフォームを確認する事は有意義な練習方法ですが
 
独学でバイオリンを練習する中で1番のポイントは自分で間違いに気付いて直していけるか?
 
鏡を見てボウイングは水平だ!と思っていても実は見える角度によってそう錯覚しているだけで実際には水平では無かった!?
 
自分も本当にこの状態だったのですがある時にこの手元の位置の方が音が良いと気付いて再確認するとソコがボウイングが水平に弾けている位置だったオチです。
 
弓先で弾いている時に弓を持っている手はどの位置にあるのか?
 
一つの問いに複数の答えと言うか複数の事を同時に正確行えた時、例え中古で1万円のおもちゃみたいな安いバイオリンでも音は良くなります笑笑
 

あと部屋に加湿器を導入しました。
 
バイオリンの練習中にやたら喉が渇いて咽せてしまう事もあったので昔から気になっていたのですが100円ショップで湿度計を買って測ってみると部屋の湿度は18-20%というカラカラの低い湿度でした。
 
 

グリガさんはケースに入れて保管していますが鈴木バイオリンさんはハンガーに吊ってケースの外に出ているのでバイオリンを弾く環境も意識してバイオリンの練習を頑張っていきたいと思います。