昨日からの続きで実際に鈴木バイオリンの駒を削って弦の高さを下げます。

バイオリンの駒は木で出来ているのでナイフやヤスリなどで削っていく目安を鉛筆で描きます。
ボールペンやマジックでも大丈夫ですが鉛筆でもしっかりと書く事が出来て消しゴムで消す事が可能なので自分は鉛筆を使います。


こうやって先に目標の形を描いておく事によって大きな間違いを未然に防ぐ事ができます。

これぐらいの木の部品の木工作業で1mmとかヤスリだけでもあっという間に削れてしまうので削り過ぎには注意が必要です。


自分はもう何回も駒の調整で駒を削った経験があるのでナイフで大きく削りとってからヤスリで仕上げました。
5分もかからない木工作業です。


E線の溝に皮のパーチメントを木工ボンドを貼り付けて完成です。

ボンドを乾かす必要があるので駒を直ぐにバイオリンに戻さずに本日は作業完了です。

ついでに本日のバイオリン練習はグリガさんの方でメヌエット3番の始めの部分を覚え始めました。