先日BIOSが飛んでお亡くなりになった富士通のノートパソコンで使っていたcrucialのSSD

容量は512GBです。


サブパソコンのノートパソコンでは

いつパソコンが壊れて大丈夫!みたいな感じでYoutubeで動画を見たり海外サイトで調べ物をしたりするなどライトな使い方しかしていなかったのでデータ的な損失は皆無です。


先日購入したPS4には新しく1TBのSSDを買ってから交換しようと思っていましたが今回このSSDが余ってきたので512GBのSSDに交換します。

とらあえずノートパソコンのデスクトップに置かれていたメモ書き程度のテキストファイルをメインパソコンにSSDをUSB経由で繋いで吸い出しました。

そしてPS4用に使う為に中古でノートパソコンのシステムドライブであったこのSSDのフォーマットとパーティション領域の削除を行いました。

一つ覚え書きとして近年のシステムドライブで使われたストレージにはEFIシステムのパーティション領域が作成されている場合がありますがメインパソコンのWindows10からのディスク管理からは領域を解放出来なかったので

仮想MSDOSであるコマンドプロンプトからEFIの領域を完全削除しました。

手順を全て紹介するのは今回しませんが一つだけアドバイスするとすれば、今回パーティションの完全解放をするSSDの領域情報を何GBで区切られている!などをメモ取りをして削除変更するドライブ、パーティション領域を間違わない事です。

先にフォーマットをワザワザ掛けてデータを消したのは領域の視覚的な整理があります。

まあ確認不足のミスって思わぬところであるのでリスクの軽減ですね。



平行してPS4 Pro側で大量に撮っているスクリーンショットのバックアップです。


あまりに多くてUSB3.0で約1時間のコピー時間^_^

この後にセーブデータのバックアップを取ってPS4 Proの内蔵hddを今回用意した中古のSSDに交換します。


PS4 proのシステム設定がPSNアカウントに紐付けされているかもわからないので面倒だったマイク入力のゲイン音量調整を写真に撮って記録しておきます。

まあOSの入れ替え作業や新しいパソコンへの引っ越しってこういう設定を忘れて一からやり直しが手間がかかってしまう物なのでスマホのカメラ一枚が保険になるので小技の一つですね。

まあ長い時間パソコンを触ってきたオヤジの知恵ですね笑

でわ!