夜の撮影で魅せる神戸フラワーロードの花などの観葉植物

前回の紹介で気付いた緑と黄色の色使いがマッチしてる一枚です。

Canon EOS 6D
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM


背景のバックにも黄色をチョイス


撮影途中で気付いていたのか?
後ろの照明からの黄色と植物の緑を組み合わせようと写真の流れで見てとれました。


前から黄色の照明
表現的にはまだ使いこなせていない感じですね。


背景の街並みを意図してタイミングを合わせて撮影

ワザと車を待ってシャッターを切っています笑


花や植物の写真を撮るのに車が待ってみたのはどういう事かと作例を上げるとこちらの写真では前の組み立て的には良いと思いますが後ろが写真の状況説明出来なくてスカスカです。


こちらは意識的に照明器具を写して状況説明を強く出しています。

アートに写真を撮るならば照明器具は邪魔な存在になり写真に写らないように写真を撮る必要が出てきます。


この写真では試行錯誤と割り切っているからこそ照明のポールに対しての美意識は持ちません。


こちらの写真になると照明のポールは重要な意味を持ちます。

植物の葉に対しての光の明暗の差と光の強さが

この写真の美しさの表現の根幹にあるからです

この人工的で機械的な照明で夜の植物の美しい世界観をだしているのに照明の光という写真の状況説明が出来ないと世界観が壊れてしまいます。


この写真では物凄く左から照明の光が入っていたのですがその説明が出来ない写真だったのでモノクロ写真にして別の意味を持つ夜の世界の植物の写真に仕上げてみました。


この写真ではアートな意味がある一枚です。
右下の葉の威力が強すぎるので

右下の葉の描写意外は意識を外しにいっています。
試行錯誤なので中途半端になって不完全ですが狙いとしたら美術品クラスの美しさの表現方法を写真で行おうとしていますね苦笑


こういうブログ記事で自分が撮影した風景写真などを紹介する過程で新しい発見があると嬉しいですね^_^

写真活動頑張っていきます。