大阪 新世界 通天閣
Canon EOS 6D
EF50mm F1.8 STM 撒き餌レンズ
今回は一眼レフカメラの写真をRAWデータで撮影する事による街の風景写真のRAW現像で得られる写真の綺麗さの紹介です。
細かなパロメーターは正直に言うと写真一枚一枚違うので公開しても無駄になるので省きます。
これがRAW現像前の補正無しの状態です。
アンダー気味に写真を撮っている事が分かりますよね。
露出で言えば
SINSEKAIの文字と夕方の強い光が当たる壁の部分
一般的に新世界は特徴的な濃さのあるワンダーワールドです笑
1番奥の通天閣と新世界の文字が明確に写る事がシャッター押す段階での撮影の露出合わせになります。
という事は浅い被写界深度になる開放側のレンズの明るさは使わずにF9.0位までレンズの明るさを絞ります。
むむ⁈なにそれ?って思う人は一眼レフカメラの設定をマニュアルモードか露出優先モードにしてレンズの明るさの絞り値を開放の1番明るいF1.8位あたり、少し絞ってF2.8、真ん中F5.0、絞ってシャープにF9.0、大きく絞ってF11など自分の一眼レフカメラとレンズで撮り比べしてみて下さい
。
この段階ではまだISO感度の設定はオートでも良いです。
慣れてきたらISO感度も自分で設定してみると良く分かるのですが
一眼レフカメラが自動で決めている露出設定には自分が思う以上に勝手に無茶苦茶やってくれる場合がある事です。
その露出の設定の仕組みを理解した上で露出優先モードやシャッタースピード優先モードを使う事によって
使える綺麗な写真が増えてシャッターチャンスに強くなります。
極端な例で言えば鳥や走る電車に対し全て手動のマニュアルモードで写真を撮る事は極めて困難だということです。
夜の時間にカメラを持って散歩しながら家の近所を写真に撮ってみると写真の練習になると思います。
なんじゃこりゃ!!て我慢出来なくなってムカついて一度自分のノウハウをリセットしてから夜の写真撮影を見つめ直した時に飛躍的に昼の写真も綺麗になると思います^_^




