気になる風景を見つけた⁈
一眼レフカメラを持っていない!
持って来ていない!

なら
iPhoneなどのスマホのカメラで写真撮影だ


大阪日本橋でんでんタウンにある
アンナカラーズコーヒーさん

テラス席がとても整備されていて美しい外観が目を引きます。


おしゃれなテーブルとチェアにガーデニングの植物が溶け込んでいて特別な空間を刺激します笑


こういう写真をスマホで写真を撮ると

写真構図が殆ど全てとなり

あとの事は付いて来い!!というフィーリングという勢いが偶発的に生まれたりします。


暗い夜の街中をスマホで写真を撮ると一眼レフカメラに比べてISO感度の引き上げによる高感度撮影が弱いので写真がノイズだらけになり適切な露出を撮る事が出来なくなります。


光!明るい場所が欲しい!
でも一ヶ所だけが明るいと写真全体がその1番明るい一ヶ所に引きずられるので写真全体の明るさを感じた場合はアンダーな露出に感じられます。

デジタルの数字で言えば露出オーバー
人間が感じるのは暗くてアンダーな露出


交差点の信号機がカッコ良かったので写真を撮る!笑

スタートはこういうフィーリングというか勢いで十分だと思います。

それを写真として自分以外の人に写真を見せて何か感じてもらうには伝えなければいけません。

明るさの数字で言えば写真の1番上にある街路灯の光は露出オーバーですが

信号機の青とコンビニの看板の青と緑が1番強く引き立ちます。

この写真で信号機が赤だとバランスは崩れます。

写真によっては信号機の色で物凄く情景も変化するので信号機の色も大事だと事を

知っておくのが写真が上手くなる為の経験だと思います



この一枚は結構冥利な情景を捉えています。

いつも早朝でも営業している
やよい軒が閉店し明かりが消えています。

シャッターチャンス!というタイミングをスマホしか無い状況で写真を撮影する行動を行う。

そういうスタート地点から暗い夜の街中で綺麗な写真を撮るテクニックやポイントを成功や失敗から知って学んでいくのが写真の練習だと思います。

ハンバーグを焼きながら写真を撮る?
いや!写真を撮る瞬間はフライパンの火を写真を撮影する為に消しています。

でも⁈

ハンバーグを焼いている写真です笑笑

写真って本当に面白いですね!