JR神戸駅の地下街 デュオこうべ散策でのスマホ撮影

 

ショーウィンドウ越しの撮影でも写真の撮り方を知っていればスマホのカメラでも綺麗に写真が撮れます。

 

にゃーんな猫の人形

 

前の記事でもそうだったのですがショーウィンドウ内の照明のライティングと地下街の照明で反射や光の強さがあるので城が多い被写体では白飛びし易かったです。

 

バックの白い壁との相乗効果でかなりギリギリまで白い状態です。

 

こちらもかなり白さにスマホのカメラが引きずられています。

一眼レフカメラなどでは人間がカメラに撮影状況を教えてあげて求める適切な露出の明るさを設定できますがスマホのカメラではそうはいきません。

 

ボタン一つでパシャリ笑

 

この気軽さがスマホカメラの最大のメリットですが( ´∀` )

 

まあスマホのカメラでも「何がしたいか?」ってのを考えて撮れば写真はグンと綺麗になります。

 

カラー写真以上に日本人以外の外国人の濃いモノクロ写真好き人用に写真を仕上げたらこんな感じですね。

 

こういう地面のタイルも自分の立ち位置とか工夫する事により疑似的なラインを作る事ができます。

左奥からのラインが強いですよね?

 

個人的には周辺減光はアリだと思います。

 

トリミング無しでこれくらい構図が作れるのも自分の持ち味だと思います。

 

こういう絵だと色々な人が同じ被写体を写真に撮っていると思いますが自分だけの満足度だけじゃなくてどこの誰かも分からない人と自分一人で競う考えも面白みだと思います。

 

絵に映り込む照明の大きな点

その光の広がり方

 

こういうのは微妙な角度の違いだけでも結構変わってきます。

 

意外とメインの被写体以外の事を少し変えるだけでメインの被写体の綺麗さを大きくアップできます。

 

そしてその要素にメインの被写体が負けないようにすればもっと写真が綺麗になります。

 

ココのポイントは他の人の神戸駅の地下街デュオこうべの羽の絵の写真を見比べて見てもらうと分かるかなと思います(・∀・)ニヤニヤ