神戸の神社巡り 一宮神社

いよいよ境内の奥へ進んで行きます。

 

前回まではコチラ

神戸の神社巡り 一宮神社 其の一

 
適切に管理維持されていて新しい物は新しく古い物は古い状態の維持が見受けられる感じですね。
 
可変NDフィルターが欲しくなるほど強烈な明暗の差があります。
 
こういう屋根の下だけで写真を撮る時は良いのですが空と一緒に撮ると夕方の西日の空の明るさと物陰になる部分との明るさの差が凄くてオートモードだと白飛び手前ギリギリで苦労します。
 
夕方ならではの西日を被写体の背中に当たる角度からの撮影
 
こういう狛犬さんの角度だと寂しいので工夫します
 
右側が明るすぎてこれで精いっぱい( ´∀` )
 
こんな感じで全体を撮りに行くと西日に照らされた木の葉っぱの明るさに苦労します。
 
こういう場合でも縦構図などして空間を限定すれば露出のバランスを出せる時があります。
 
そして油断していると前のカメラの設定を引きずってドアンダーになって失敗する時もあります苦笑
 
そして一宮神社のお稲荷さんまで来ました。
赤の紅色の発色がとても良い感じですね。
 
 
目つきが結構鋭いお稲荷さんですね。
 
そして更に奥に進むと古い木の株の下に小さなお稲荷さんが祭られている場所がありました。
 
この祭られかたのお稲荷さんはどの様な意図があるのか不思議ですね。
 
茶屋みたいなイメージがあったのでパシャリ
下に不必要な物があったので入らないように気を付けながら撮ったら中途半端になっちゃいました( ´∀` )
 
まあこの写真はモノクロ予定で撮ったので面白さ優先で写真を撮っていますね。
 
枠外からの影がラフに入る感じがクールですね。
 
蚊に刺されまくったので境内の避難して撮影再開
マジで虫除けスプレーは必需品ですね;;;
めっちゃ刺されました。
 
神社の敷地を境内の外から写真撮影するのも味があります。
 
最後に撒き餌レンズEF50mm EF1.8 STMの接写の被写界深度の薄さとボケの作例
 
F4.0に少し絞っても接写だとこれくらいピント奥にボケていきます。
こういうのを意図してコントロールするのが写真撮影の面白さですよね。
 
ご愛読ありがとうございました。