神戸元町をロードバイクでポタリングしながらロードバイクの写真を撮ってきました。

今日のレンズはお出掛け仕様のEF50mm F1.8 STMです。


タイヤの端からフレームの全体まで写真の中に写すのにこだわらないというポイントがあります。


よくある自転車の写真と言えばこのような写真ですね。


現在整備中のクロスバイクの写真
写真からタイヤなどはみ出しまくりですが自転車としての要素は抜けておらずこの自転車ならではのカスタムされたハンドルなどの自分だけの改造が良く出ている写真になります。

というか

改造しすぎてフレームくらいしか純正品は残っていません笑


何枚も同じ被写体の写真を撮るとマンネリ化してきて自分自信がつまらなくなってしまうので自転車の写真を撮る時にはオーソドックスな撮影から始まり新しいポイントは何かないかな?とその撮影の瞬間に模索します。

自転車の写真を綺麗にしたらどうしたら良いか?
この時点で写真に対する模索と勉強が始まります。

あとインスタ映えするポイントでいえば

プラスアルファの要素か写真の引き算ですね。

この写真なんかは典型的
引き算しまくりでロードバイクのクランク付近しか写っていません笑

それを背景ボケで更にシャープにして前面に押し出しています。

プラスアルファの要素としてドリンクボトルがサーモスの保冷ボトルだと明確に写す事。

一般的なアイテム、商品では無いので何コレ?という珍しさで写真が映えます。

1番簡単なのは自転車全体を写す事を少し辞めてみてアップで撮る事を試してみる事が良いと思います。