風景写真を上手に見せるポイントなど


引き続きハーバーランドを撮り歩く
モザイク近辺を写真を歩きながら撮り歩きます。

135mmの単焦点レンズ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSMでの一本撮りです。


ハーバーランドで135mm
ポートレート撮影というとプロのイルコ先生が超有名ですが自分もイルコ先生のファンであり一眼レフカメラの初心者ながらも135mmをいきなり買った原点でもあります。


自分の場合は経験も浅く人馴れしていないので135mmの単焦点レンズで風景写真やスナップ写真を楽しんでいるのが自分の写真スタイルです。


レンズの性能が高いのでヤル気が出るというか、何気ない被写体の変化やポイントを狙っていく事が好きです。
上の救命浮き輪の場合はロープの繊細な描写⁈
それに負けないように救命浮き輪の本体の輪郭ディテールを失ってはいけません。


手前の青の繫留のポストの描写もしっかりしながらも浮き輪までのピントが合いバックはボケながらも岸壁の海との接点のトンネルの並びがラインを出している。


観覧車のゴンドラを個別に撮るとしてもハーバーランドのゴンドラだと分かるようにバックの背景にクセをつける。


135mmの単焦点レンズの画角だからこそ背景写真を撮るにしても何の写真とわかる要素を写真に含めていきます。

こういうのだと何の写真?てなりますよね笑


こちらになるとポートタワーを含めているのでハーバーランドの船と関連付けする事ができます。

船を撮影しているのに背景のポートタワーの描写がポイントになるって面白いですね。


船とポートタワーに日本の日の丸を追加
こういう時は旗が何の旗か?
わかるタイミングで写真を撮ると良くなります。


旗にmosaicの文字
135mmで画角が狭いですがハーバーランドのモザイクの写真とわかります。


写真の引き算前の詰め込んだ感じの写真

海のクレーンに観覧船
さらに後ろに船がもう一台写っているのでうるさい感じになってしまいました。

こちらは引き算し過ぎというか真ん中にギュッと詰め込み過ぎですね笑
海面に光の変化やラインがあれば良いタイミングだったかなと思います。



同じタイミングでも写真の撮り方によって全然違う写真になりますよね?

後から撮影した写真を見ると次はどうしよう?という反省点が見つかります。

上の写真で言えば

海のクレーンが立ち並ぶ横のラインに船が来た時に今度撮影してみよう!

写真も撮って公開しただけで終わらずに失敗した写真やイマイチだと思った写真を次のシャッターチャンスに活かしていきたいですね。