初めてのボートレースの流し撮り
Canon EOS 6D
SIGMA135mm F1.8 DG HSM
今回は動きの速い被写体を求めて住之江競艇場に行ってきました。
競艇というとボートレースであり漫画モンキーターンなどの人気もあり幅広い年齢層のファンがいるようです。
ボートレースの撮影で注意したい事
競艇場で撮影を行うのは水面の撮影となり
遊びに来ている人を撮影してはいけません。
競艇場によっては撮影許可証が必要です。
住之江競艇場では撮影許可証は特に必要としませんが軽く撮影について係員の人から説明をうけました。
フラッシュ禁止
三脚禁止
来場者の撮影禁止
という常識的な禁止事項です。
あえていうなら
レースの邪魔になるような写真撮影は駄目という解釈であり撮影とは関係無いですが奇抜な服装や光り物の装飾品で光が反射する服装。
レフ板など使う必要はありませんが万が一反射してレースの進行を妨害してしまうと深刻な賠償を求められる可能性がある事を自覚しましょう。
多分、大問題になると億単位になりますね汗
まあマナー良く撮影してれば全く競艇場での撮影は大丈夫であり、むしろブログやインスタグラム等で配信して下さいみたいな感じです。
スピードやタイミングに余裕があるのでカメラの設定をココで大まかに決めました。
むしろSIGMA 135mm F1.8 DG HSMが明る過ぎて絞りまくった状態です笑
シャッタースピード1/1000でF5以上
流し撮り1/80から1/200でF9以上
普段の撮影で使うF1.8解放なんか使いたくても使えません苦笑
これは水面の水と飛びかう水しぶきが自然のレフ板となって露出が自分が感じる以上に上がる事が原因だと思います。
極端な事を言えば1番安いF5辺りから入る入門用の200mmくらいのズームレンズの方が撮影し易いと思います。
写真の仕上げで言うと普段からRAWデータでの書き出しで後からパソコンで食事しながら楽しく写真を見るのが好きなので撮影時の露出補正も殆どしません。
初めてのボートレースの撮影にあたってポイントの1つとして
水面の反射で明るくなり過ぎる事に注意して設定すると上手く撮影が出来ると思います。










