神戸元町の中華街
南京町に一眼レフカメラを持ってブラブラ出かけてきました。

カメラはCanon EOS 6D
レンズはEF50mm F1.8 STM
撒き餌レンズ1本の一眼レフカメラ初心者丸出し構成です!笑


人混みをカタチとして捉えてラインを描くスナップ写真


中華街の雰囲気がプンプンする風景写真ですね


人混みの配置というか同じ風景でも人混みの動きやタイミングで写真の印象はずいぶん変わります。


右手前はめっちゃカブってるのですがカブってるから真ん中のスペースと奥が活きるケースです。


コッチの写真の方が分かり易いのですが微妙に傾斜している事により中華街の奥へ目線が行きやすくなります。


手前のスペースをコントロールする人の流れのタイミング


さりげないポイントとしてカメラを構えている自分へ視線が来ていない事も自然な生活である一コマを撮影した写真になります。



こういうワンポイントを狙うのも定石


この瞬間、この場所ならではの写真
あり得ないくらいのガチャガチャの台数がファミマに並ぶ中華街仕のコンビニ

ガチャガチャを回そうとしているタイミングでしかこの写真は成り立ちません笑


木の質感が良かったので撮影⁈
こういうスタートラインからの

どうしたら綺麗な写真を撮る事が出来るか?に繋がっていきます。
どうしたら写真が上手くなるか?
今回の中華街の南京町の写真でいえば

1,中華街の風景写真
2,何処を写そうが人は写ってしまう
3,風景に人が邪魔にならないタイミング
4,人が多いから観光スポット

に対しての自分の行動力だと思います。

撮影出来る場所、タイミングを探す
偶然のシャッターチャンスにも選んで行動するシャッターチャンス狙いの選択があります。

週末ではなく平日の雨が降りそうな曇り空で撮影に行くのが今回の自分の選択です。

週末に中華街に行くと人が多すぎて撮影する事も困難になるし人が多過ぎる写真になります。

極端な例で言えば

雨や雪の日に金閣寺の写真を撮れば綺麗で上手な写真になるということです笑