JR神戸駅から数分で神戸元町の高架下の街並みが見る事ができます。

その中でも熱いのが落書き的なアートでしょう。

 

時代の若者もしくは美術家が感性のまま書き上げた作品は描く行為自体が違法な行為でありながらも時代模様をプッシュする個性が爆発しています。

褒められら行為ではありませんがそのアートが日の目につく事は作者のチャンスでもあり興味深い作品もあります。

 

そのストリートアートはグラフィティ (graffiti) はエアロゾールアート (aerosol art)とも呼ばれ、もしかしたら今有名なペインターかもしれません。

 

モトコーと称され古き時代から愛される神戸元町の高架下

なんというか昭和の匂いがします。

 

 

近くの街並みも美味しいところを突いています!!

 

壁の至る所にストリートアートが描かれています。

 

こういうシャッターに対してのストリートアートは完全に器物損壊罪ですね;;;

 

ストリートアートが描けるスペースが少なくなってきているのが分かるくらいに何処にでも描いてますね。

 

個人的に一番印象に残ったのがこのストリートアートです。

シンプルなんだけも何かくるものがあります。

 

お店の人が書いたのかの境が難しくなってきますね苦笑

 

 

この辺のストリートアートはきっとお店の人ですね。

 

 

コレなんか物凄いセンスを感じます。

 

名もなきアートに拍手です。

 

神戸という海外繋がりも強い土地柄なので古さの中にも独特の風景があります。

 

高架下のコンクリートの壁にミニライト

 

めっちゃ古い自転車

 

懐かしのブラウン管のテレビが転がっていたりと楽しませてくれます。

 

改修工事が色々と足されて今の元町高架下になっているので無茶苦茶な建物の作りがしている箇所があります。

 

結構カオスな状態ですね;;

 

レトロ感が新鮮です。

 

田舎の納屋を思わせる風景ですが神戸の市街地です( ´∀` )

 

神戸らしいオシャレな感じですね

 

神戸元町高架下のストリートアートは西側のJR神戸駅側の方が多く描かれているというか

 

ほぼ無法地帯です(汗)

 

この一角だけ日本橋の電気街以上の何かがあるというくらい独特でダークです。

深夜の来訪は2名以上推奨を推したいですね;

 

撮影はいつものCanon EOS 6Dと撒き餌レンズのEF50mm F1.8 STMでした。

安いレンズですが6Dの暗い場所での高感度撮影は流石ですね。

持っていて損は無い使いやすい、安くて明るい単焦点レンズです。

 

ISO感度も今回は800以下でバシバシ撮影しました。

暗すぎてちょっとキツイ時もありましたが気軽に暗い場所でも風景写真が撮れますね。