解像力の高い人気の135㎜の単焦点レンズ

シグマ 135mm F1.8 DG HSM Art キヤノン用

大阪城公園 桜の撮影

 

前回のブログ記事は主にコンデジのRX100で撮った写真を掲載しましたが、今回の主役はSIGMA 135mm  F1.8 DG HSMで撮影した写真がメインとなります。

 

大阪城公園に桜の写真を撮りに行きました 2018春

 

ぶっちゃけSIGMA 135mm  F1.8 DG HSMは中望遠の単焦点レンズであり最近ではポートレート撮影で使われる人気の高い単焦点レンズになります。

 


自分の場合はCanon 6Dのメインレンズとしてカメラに付けっぱなしが多く、そのまま風景写真を良く撮っています。

 

撒き餌レンズとは流石に解像力の違う、表現豊かな撮影が出来てお気に入りのレンズです。

 

 

狙う距離感が全然違うので工夫も必要であり枚数を重ねるごとに新しい発見がある楽しいレンズです。

 

桜の風景写真としての撮り方やバックを桜にして春をイメージしたりと撮影しながら勉強にもなります。

 

 

凛とした描写が美しいですね。

 

こんな感じで主役を引き立てたりして遊べますww

 

あ!!鳥がいる!!

こんな時でもバズーカ砲みたいな望遠レンズは必要ありません。

 

桜の木から鳥が飛び立つ刹那の素晴らしいシャッターチャンスゲット!!

 

何というか・・・

おかしな表現ですが写りすぎてしまうのでコントロールする?そういう面があります

 

 

 

被写界深度の意識が凄い必要になります。

 

 

 

135㎜の単焦点レンズで桜の風景写真??

そんな馬鹿な!!ってのが美味しいです笑

 

ポートレート向けの135㎜の単焦点レンズが一本でも美しい風景写真が撮れます。

それは50㎜や広角レンズに比べれば確かに難しい撮影になりますが写真の幅が広がります。

その経験は50㎜やスマホの写真に戻った時も発揮され写真の上達となって表れてくるので

SIGMA 135mm F1.8 DG HSMが欲しいけどお金がって人もこのレンズ一本あれば他の撮影も何とかなることを知って頂けたら嬉しいです。