安く手軽に花や虫のマクロ撮影(接写)を行いたい

RAYNOX DCR-150 MACRO/CLOSE-UP CONVERSION LENS

 

花の写真に興味を持ち繊細な空間を意識する事が多くなりマクロ(接写)する機会が多くなりました。


手持ちのレンズで今メインレンズとして使用しているのはSIGMA 30mm f2.8 DN Artの単焦点レンズであり換算60mmの画角で花壇などの花を接写すると自分が描く露出に足りなくなる事が出てきました。

 

 

 

 

そこで安価にどうにか出来ないかな?と探したところ、自分のよく使っていいるSIGMAの単焦点レンズに相性の良いRAYNOXのマクロコンバージョンレンズが見つかりました。

価格は約7000円と新しくレンズを一本買うよりかなり安いくコストパフォーマンスに優れます。

 

52mm径-67mm径まで取り付け可能なフリーサイズアダプターと49mmのコンバージョンレンズ本体

 

大事なレンズを守る携帯ケースが付属されています。

 

単焦点レンズ SIGMA 30mm f2.8 DN Art 及びにSIGMA 60mm f2.8 DN Artのレンズフードにスポっと嵌められるので、撮影時にもっと接写したい!!と感じた時にすぐに取り付け取り外しが可能で利便性が高いです。

 

日本のメーカーでMADE IN JAPANの表記があると、レンズの安心感と安くても気遣いが感じられます。

 

次回からこのRAYNOX DCR-150 マクロコンバージョンレンズを使ってバシバシ接写していきますのでお楽しみください。