SIGMA 30mm f2.8 DN Art マイクロフォーサーズの実力
LUMIX G8
「イチョウの木」
おはようございます^_^
先日購入したSIGMA 30mm f2.8 DN Artがメインレンズとなり一眼レフミラーレスカメラLUMIX G8に付けてロードバイクやクロスバイクでお出掛けする際の必需品となっています。
自分はカメラ写真歴が短いのでこのような評価ですが人物ポートレートが好きで慣れている人は60mmの方が合うかなと思います。
若干の個人的な体感でいくと60mmの方がキレとボケが強い印象です。
LUMIX G8
「イチョウの葉の手持ち接写」
こういう自分の片手で被写体を持って背景も引き立てる写真構図の場合は60mmだと多分撮れないと思います。
LUMIX G8
こちらは60mmの写真ですが被写体から10m以上離れて撮影しています。
人の多い観光地でその10mの距離の間に人が通り過ぎるのを待ってシャッターチャンスを狙えるタイミングは多くはありません。
ですが被写体をキレ良く周りを甘くボカす表現力は60mmの方が僅かですが上に感じるので60mmは手放せないし室内で20cm位の被写体の物撮りには60mmからレンズを使います。
自分は先にSIGMA 60mm f2.8 DN Artを先に買って、その素晴らしい描写性能とコストパフォーマンスを実感しながらも風景写真では持て余し気味で「なんじゃコリャ!撮れねえよ泣」と苦労して撮影角度、距離を体感し新しい写真構図の考えを頭にインストール出来たと思います笑
本当にジャジャ馬というか「色々と試さないと写真が撮れない」と言うジレンマが60mmを買って失敗した?とまで考えを持ってしまいます。
ですが、それは自分の写真撮影の引き出しが少ない経験不足による物で60mmは60mmで素晴らしいレンズだと思います。
楽に楽しく写真を撮りたいなら30mm
苦労しても写真が上手になりたいなら60mm
最強のコストパフォーマンスと言われるマイクロフォーサーズの単焦点レンズであるSIGMAのDN Artレンズを検討している人は写真初心者の自分なりの評価レビューですが参考にして頂きましたら嬉しいです。
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