SIGMA 30mm f2.8 DN Art
LUMIX G8
おはようございます^_^
朝からカニサボテンさんが「おはよう」と蕾から花を咲かせようとしていたのでカメラを準備して撮影しました。
この時の瞬間ってのが写真に残せて最高ですね!
あー!綺麗やなー!カッコいいなあ!から写真を撮り出して自分でナイス!と思える写真を選ぶ感じです。
この写真の例を見てもらうと分かるかな?と思いますが、上のドラゴンに比べると身体を大きく写せていますが置物⁉︎という印象が強すぎて龍のカッコ良さや神社の古くて神秘的なところなど写真1枚で伝わり難いと自分が選ばない基準になります。
マグロの大トロ中トロの高級なイメージや特別でリッチな食事のイメージは考えていませんが「今食べたい!」と狙った刺身の写真になります。
スーパーの刺身と完全に分かるそのままの盛り付けですがスーパーの安そうなイメージは隅っこでチープさは写りません。
フォロワーさん2000人突破ありがとうございます
一眼レフ初心者というかミラーレスで安いレンズしか使ってないですがインスタグラムも並行して始めてみた事もあり写真の構図力がメキメキと上がっている実感がします。
例えば花の写真を撮りたいと考えてみて実際撮影しインスタグラムに乗せてハッシュタグを付けてみます。
するとプロカメラマンの方や写真が趣味で上手な方の写真を見る事が出来ます。そこで凄い綺麗だなと感じるだけじゃなく次回への反省点や目標として負けないぞ!というライバル意識?笑
自分の写真も見てください!っていう何というかヤル気が出ます。
正直、大三元レンズと言われる各レンズには憧れを感じカメラ本体もイメージセンサーが大きなフルサイズの一眼レフカメラが欲しくなりますが滅茶苦茶高価だし管理と運用が大変になりそうです。
ロードバイク乗りの自分としたら初めての一眼レフカメラとしてミラーレスのLUMIX G8を購入した事はカメラの大きさ、手軽さ、価格の面で最良のだったと思います。
自分の経験からして一番カメラの勉強になり露出、シャッタースピード、明るさ絞りへの認識が高まったのは「滝の写真撮影」です。
滝の写真撮影は準備と計画からスタートする1日仕事ですがチャレンジして経験する事は一眼レフカメラ初心者に確実な写真技術の進歩を与えてくれると思います!
だって色々と写真撮影設定を変えないと「まともな写真」になりませんから苦笑
ホワイトアウトしたり真っ暗になったり滝の水の流れが表現出来なかったりと撮影現場で四苦八苦しますがその経験中に「ああ!なるほど!」と気付ける瞬間がきます。
帰り道には、滝の写真撮影は最高だ!また来よう!もっと綺麗な滝の写真を撮ってやる!とヤル気が出ますよ。
明らかに標準レンズキットレンズより高い表現力の高い画質。
でも焦点距離は30mmなど固定の為に自分が被写体との距離を動かないと駄目。
動いて探す中で新しい発見と経験がある喜びが最高ですね。そして広角とは?望遠とは?という探究心の中で画角の知識を学びレンズ選び交換などの運用を経験しカメラ機材への深みに進んでいきます。
自分が叶えたい事があると人間は貪欲で強くなれるので時間を忘れて半日くらいはリサーチして準備や勉強できますね笑
今回は一眼レフカメラの初心者の自分が経験していく中で写真が上手くなったと思えた事を記事にしてみました。







