ホイールをEASTONのEC90AEROに戻してヒルクライム走行の成長ぶりを確認しました。
相変わらず休憩は必要ですがリム高55mmを苦にせずに走れたと面白います。
勾配10%を超えてインナーローはシャマルウルトラに比べてモッチリとしたネトネトした印象がありますがダンシングを掛けた時の反応は素晴らしく縦剛性の強さとグイグイと脚からの入力を推進力に変換される効率がとても高い感じがします。
そのおかげ今回はダンシング多めで緩斜面から少し斜度が上がる箇所で脚が疲れる前にシッティングからダンシングに変えて効率よく脚をローテーションできました。
EASTONのEC90AEROは貧脚の自分が人並み以上に脚力が強くなった時にヒルクライムを速く走る武器になると再確認できました。
ヒルクライムを走って楽しいというか、ダンシングをすると高揚感がドバっと出る感じです笑

