夜間にロードバイクの写真を狙って撮った事がなかったので練習モードで撮影してみました^_^
一眼レフカメラを買ってから今まで積み重ねた知識と準備のパズルの組み合わせみたいな感じで、撮影しながらも試行錯誤の繰り返しでカメラの経験値がアップした感じです。
後ろボケから一眼レフならではの写真撮影に興味を持ってピント合わせ、被写界深度などの写真の基礎知識は言葉と文字では難しいですが、意識して試し撮りなどして行動すれば、あ!なるほど!!と解り易い感じです^_^
今回は撮影時刻が24時前の深夜でハーバーランドの観覧車、飲食店は閉店で更に辺りが暗いという予想をして、ストロボは使わない代わりに撮影用のLEDライトを使いました。
ストロボを使いたかったのですが三脚など荷物が多くなるのでお気軽に、今日のロードバイクの写真撮影は実験だから!で簡単で楽な選択肢を選びました。
ライティングは非常に難しいというか、こうしたら良い、こっちからだと影が出る、光が反射する等、様々に撮影に影響が出ますが、知っていて行動するのは、ライトの強さを変える、方向を変える、距離を変えるなど行動するのは10秒位なんですよね笑
ただ、このライト一つ有るか?無いか?でカメラの設定も凄く変わってくるし撮影作業が安全で簡単に行えるかも変わります。
ライティングが無ければ露出を得る為にISO感度を上げたりシャッタースピードは長めになり手ブレでまともな写真が撮れなくなり三脚が欲しくなる。
こんな簡易なLEDライトでも、一つ有れば物凄く撮影条件は良くなりました。
撮影以外というか、撮影してます、私はココに居ますと他の人への合図にもなり、撮影機材のチェック、忘れ物防止など真っ暗な夜間撮影なりの保険になりました^_^
本当はストロボを二台ライティングとかマニアックな事もやってみたいですが、自分一人で機材運搬は自転車だけになると用意できる事も限られてきます。
自分が手軽に出来る事さえ知って用意出来れば写真の質はスマホなどとは比べられない位に綺麗で素敵な写真がカメラ初心者でも簡単に撮れるのでロードバイク乗りの人にも一眼レフカメラをオススメします^_^


