ストロボで絞り シャッタースピード ISO感度を学ぶ

DMC-G8 12mm f5.6 1/320 ISO200

 

初めて一眼レフカメラ「LUMIX G8」買ってからカメラに夢中になっています。

当初は動画撮影目的だったのですが、綺麗な画質、ボケ、ピント、被写界深度など

初めて触れるカメラの世界に魅せられています。

 

購入初日などは、ただPモードなどでバシャバシャと「カメラのお任せ設定」で撮っていました。

そこから室内撮影の時などISO感度が3000台、5000台となり、

他の人の綺麗な写真と違いすぎるので色々と調べ始め試行錯誤が続いています。

 

もっぱらカメラの練習の被写体は「コーヒー缶」ですww

DMC-G8 60mm f5.6 1/5 ISO400

 

AかMモードでゴリゴリと弄ってピントなどを気をつけて撮ったのがこの一枚

最初の頃に比べてディティール?が良くなっていると思います。

 

DMC-G8 60mm f5.6 1/200 ISO200 ストロボあり

 

一気に明るくなってコントロール不能www

ここから影など2次元である写真を立体的に見えるように、とにかく撮りまくりました。

絞り、シャッタースピード、ISO感度に加えて更に、

ストロボのパワーと距離、環境の自然光と色々と変化させる要素が増えました。

まだまだ未熟すぎて2段明るくするとか意識せず、暗過ぎる、明る過ぎると感じて

設定を変えて勉強していきました。

 

DMC-G8 53mm f5.6 1/320 ISO200

 

缶コーヒで色々試行錯誤して撮影する意識も高まる中で、

クロスバイクを撮ってみました。

まだ手前のバーエンドバーの「Foglia」というロゴには甘さがありますが、

自転車ベルの猫、MTBコンポであるDEOREというロゴにピントが合ってきています。

 

DMC-G8 55mm f5.6 1/320 ISO200

 

構図的には物足りないですが「玄関前に置かれているクロスバイク」の写真としては

雰囲気があって美味しい一枚になりました。

 

手軽な缶コーヒーに対して、色々と真剣になって向き合って、

絞り、シャッタースピード、ISO感度、被写界深度、ピント、ストロボ、影など

意識して変化させ、狙った露出へどのようにカメラの設定をコントロールすれば良いのか?

 

今回、ストロボ、スピードライトを購入し更に奥が深まりましたが、

手軽ながらもスグに写真の出来合いに出てしまうので物凄く自分には勉強になっています。