神社の境内は緑が沢山ありカメラの練習が手軽に行える

神戸市「生田神社」の境内を散歩していると
「生田の森」なる場所に辿りつきました。

撮影機材:LUMIX G8 標準ズームレンズww(そろそろ書き方覚えます)

敷地面積的にはスーパー銭湯くらいの広さかな
水路が引かれており、鳥のさえずりと水流の音も楽しめます。


年輪の深い大きな幹の木が何本かドーンとあるのがポイントです。
水路は茶コケで綺麗に見せるのが難しそうだったので
木の緑をテーマに写真を撮ってみます。


撮影者:一眼レフデビュー1ヶ月未満の自分 撮影レンズは標準ズームレンズ

手前の大きな幹の木の神秘さに、木漏れ日の光のラインが神々しく降りてきてるイメージ。
動物写真よりも緑の写真が好きみたいな感じかな・・


木の渋みが、なんともクールな感じでお気に入りです。
 

生田神社「楠の神木」に力強さ・パワーを感じた

この生田神社の東側にある「楠の神木」は、
昭和20年6月5日の神戸大空襲で焼けたそうですが、
力強く蘇り「再生・再起・合格・復活・復興の象徴」として、古くから信仰されているそうです。

 

生田神社「楠の神木」

撮影機材:LUMIX G8 標準ズームレンズ

 

暖かさと力強さのイメージでこの一枚。

木の葉っぱの緑がもっと深い緑色の写真もありましたが、

あえて「護っている・守られている楠の神木」の活き活きとした

暖かみの感じで、この一枚を選びました。

 

今回の「写真の練習」のまとめ

今回の生田神社の「写真の練習」でも色々と気づいて学ぶ事があり、

とても一眼レフカメラの勉強になりました。

撮影技術というか、自分で写真を撮ってみて気づく「細かなポイント」でしょうか?

近過ぎて写真が撮れない・虫食いで汚い花びらなど失敗写真例

 

花びらを接写してみたら、焦点距離が合わなくて被写体との最低距離はコレくらいとか、

虫食いがありコンデションが悪くて、汚くて見せれない写真になったなど、

失敗だけど次回の写真撮影に活かせる経験ができたと思います。