見えないものがくっきりと見えるようになるのですから。
昔、海に吹く季節の風に名前をつけた人がいました。
すると・・・
うまく風を利用できるようになって
航海が進んだそうです。
詳しくはメルマガ「半農半X的生活」3号で
書こうと思っているのですが
名前をつけるってすごいことなのです。
言葉の誕生は人々の意識も変えていくのですね。
言葉って不思議です。
さてさて、今日の研究所は
田舎暮らしのバイブルとして有名な宝島社の
「田舎暮らしの本」の取材や自転車生活の提案などで
活躍されているフリーライター新田穂高さん夫妻の
「里山生活研究所」(茨城)です。
http://www.h5.dion.ne.jp/~sato-ken/index.htm
新田さん夫妻は有機農業のメッカの1つといわれる
茨城のとあるまちに移られ、古民家生活をされています。
以下は、ホームページのメッセージ文です。
エコロジーとは、ぼくたちの暮らす地球という家を保つこと。
そのための知恵と技術、文化を求めて里山に住みました。
里山は人が自然とのバランスとりながら平和に生き続けた風景。
ここに伝えられた息吹きに触れて生活してみれば、
きっと新しいライフスタイルが見えてきます。
新田さん夫妻の本はいっぱいあります。
・「自然の暮らしがわかる本」
・「自然の実りがわかる本―完全有機農法で育てる菜園づくりの12カ月」
・「今から始める自転車生活」
(以上 山と渓谷社)
・「ぼくたちの古民家暮らし」(宝島社新書)
特に「自然の暮らしがわかる本」は
ぜひ手にとってみてください!
「古民家暮らし」も「自転車生活」という言葉もいいですね!
2005.6.21 研究所★研究所 塩見直紀
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X(エックス)=ミッション、天職、ライフワーク、夢・・・
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