ぼくが住んでいる京都府綾部市には
平家落人が伝えたという「黒谷和紙」があります。
黒谷和紙で自分の名刺を1度だけ200枚ほど
刷ってもらったことがあるのですが
それはそれは贅沢な一品でした。
(また作りたいです・・・)
紙といえば、世界三大発明である「活版印刷」
(あと2つは火薬、羅針盤)にも欠かせません。
※余談ですが、↓は「世界三大」が網羅されたすてきなサイトです
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9448/earth/three.html
実はぼくは「紙とペン」が大好きなのだと最近、知りました。
「紙とペン」があると、無から何かをくれるのですから。
さてさて、今日の研究所は
「研究所 和紙」で検索したら出会った
「杉原紙(すぎはらがみ)研究所」(兵庫・加美)です。
http://www.town.kami.hyogo.jp/sugiharagami/
「杉原紙」は、兵庫県の重要無形文化財・伝統的工芸品に
指定されている1300年の歴史と伝統を持つ和紙です。
加美町の北部、杉原谷で紙を漉き始めたのは、
奈良時代(7世紀後半)の頃と推定されていて、
当時の杉原紙は「播磨紙」と呼ばれ、他の地方より進んだ製紙技術で
写経用箋などを漉いており、紙の質・生産量からみて日本一の紙であったそうです。
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