男体山の頂上まで行き、次は待ってました!!!
ひ る ご は ん!!\(^o^)(^o^)/
山頂から300mくらい下った所に
ケーブルカーの駅とお食事処が何店舗かあります。
今回はそこにお世話になり、
拙者はカツ丼定食!!
ボヤマッスルはピリ辛うどん的なものを注文!
注文から提供まで5分弱…
ナイス!
そして
出て来たのは…
ジャン!!!
こんがり狐色した衣とプルルン絶妙半熟玉子を身に纏った、
肉厚肥満真っしぐらスペシャリティポーク!!
3分くらいで平らげました!
ぶっちゃけもう一品、カレーくらいは食べられそうでしたが、
筑波山ソフトクリームという、ご当地ソフトクリームに魅かれ諦めました。
そして、ご飯食べた後は…
濡れたTシャツを乾かす!!
てか、干す!!www
20分くらいですかね、
近藤真彦バリのギンギラギンの太陽に照らされ、ボヤマッスルのTシャツはほぼ乾きました。
私のは…もちろん…まだべちゃべちゃ…笑
絶対に着たくない状態のTシャツ。
それでも、帰りの時間も考慮するとタイムリミット。
このままでは、
絶対に帰宅無い状態に。
なんつってwwwwwwww
そんな時、ボヤマッスルが工夫して、
Tシャツをザックにくくりつけてくれたので乾かしながら下山することに。
復路はもう一つの頂上、
女体山を経由しての白雲橋コースを選択。
途中、岩肌が現れ結構急な箇所も有りましたが、アゲハチョウや様々な名所があり楽しめました★
そして、軌跡の1枚★
流石はパワースポーット!
何かイイ事がありそうです( ^ω^ )
そして更にしばらく道を下っていくと
私の大好きなヒノキ林が出現!
鼻の穴をコレでもかっ!てくらい大きくして、
ゆっくりと大きく深呼吸。
マジで幸せでした。
皆さん、知ってました?
私、てっきり太陽の光をいっぱい浴びて育つから、陽の樹。的な感じだと思ってましたが、カスリもしてませんでしたw
そりゃ、殆どの木は太陽の光をいっぱい吸収しとるよ!てねwww
そんな雑学を学びながら、
2人で弱音を吐き合い、励まし合い、
何とか無事に下山する事が出来ました。
今回もあらためて思ったんですが、やっぱり登山はオススメです。
特に家族や友達、恋人なんかと出掛けるのは互いの距離が縮まり、仲が深まるいいチャンスかも★
◼︎自然で癒される
➡︎日頃の喧噪を離れ、360度の大自然に囲まれる事で心身共にリフレッシュ出来ます。
更に、登山道でスレ違う初対面の人と挨拶交わしたり、話し掛けたりと、このコミュニケーションもまた素敵な時間だと思います。
◼︎目標を一緒に決めて、それに向けてコツコツと一歩ずつ前へ進んでいく。
➡︎目標は山頂到達。
だとしたら、自分達の体力だと何時間かかるから、これだけの装備を手配して、何時に出発。
登りながらも、都度ペース配分を確認し、目標達成までの行程を調整。
勿論、近道など無いし数十cmずつしか前進出来ない。
また、ケガや道を間違えるなど予期せぬトラブルにも対処しなければいけない。
子どもさんにリーダー役を任せると、きっと考えながら行動する力が付くはず!
ただし、あくまで目的は楽しむ事を忘れずに★
◼︎老若男女の力の差が小さく、同行者と同じ歩幅、同じ目線で長時間の会話が出来る。
➡︎会社の登山部に
「出来る出来ないではなく、やるかやらないか」
というモットー?口癖?wがあります。
登山は運動神経とか関係無く、ただ歩く。というシンプルな行為であって、
コレに関しては男女も老いも若いも大差無いと思うんです。
得意不得意の世界では無く、目標を達成するまでやるかやらないか、自分との勝負!という考え方です。
そして、会話。
普段はなかなか話さない真面目な話や自分の考えている事が素直に口に出来るし、相手もしっかりと聞いてくれる環境があります。
居酒屋なんかで語ると、ついつい愚痴とか出ちゃうけど、登山中の本当に苦しい時に仕事の不平不満や恋人の悪口言う人は居ないんです。
不思議とみんな前向きな話しや、相手を気遣う優しい言葉が出て来ます。
ね、思ってたより面白そうでしょ?
皆さんも是非、挑戦してみてください♪
\(^o^)/












